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夜寝る前と、朝早く目覚めた時が、私のブログ時間。
皆に影響しないように一人静かにPCに向かっている。
夜と朝ブログの更新をすると、こちらでは明らかに日にちが違うのだが,
日本時間では同じ日の更新になる。
4月30日(土)
Stuttgartの街の中心へ行った。いわゆる【街へ行く】というやつだ。
平素育児疲れをしている娘は、こういう所へ来ると生き生きしている。
たまには出かけないと気分が晴れないらしい。
私はその反対。人ごみが嫌いで、買い物は足が疲れて困るので、静かなところが好きなのだが。
それでもたまにはこういう所にも行かないと、刺激がなさ過ぎるか・・・。
娘夫婦が買い物をしている間、私は赤ん坊を乳母車に乗せてしばらく周辺散歩。
乳母車が2階まで上がらない店もあるので、その間は1人が外に残るのだ。
広場には土曜日の市が出ていた。
野菜や果物、花などが中心だが、かなりの人が集まって買い物をしている。
アスパラガス(spargel)やイチゴがたくさん並ぶ。移動式のパン屋さんもあり、行列が出来ていた。
赤いのは蕗。去年、大家さんの家で蕗入りのケーキを食べたことがある。デザート用に使うそうだ。 石畳が多くて、乳母車には揺れが伝わりやすくて困る。
教会があったので入ってみた。Stiftskircheとある。kirche(キルフェ)は教会と言う意味だ。
名もない教会のようだが、歴史は古く、中の説明板を眺めると1000年代の文字も見えた。
中はステンドグラスやパイプオルガンがあり、定番ではあるが・・・。
子供服やおもちゃの店に行った。一角に「テディベア」が置いてあった。耳にボタンでリボンを縫いつけた「ボタン・イン・イヤー」は本物の証で、シュタイフ社のもの。歴史は古く1902年に誕生している。
値段はべらぼうに高い。この店にあったもので最高は499ユーロ。
500×120で計算しても60000円になる。まさに目が飛び出そうだ。小さなものでもかなりするのだ。
赤ん坊に服を買ってプレゼントをした。勝手に買って贈るより、娘が選んだものを支払うほうが気に入ってもらえるので良い。それでも赤ん坊の服は大人の服並みの値段だ。
街の中心地へ行った。歩行者天国のような通りは人でいっぱい。
遠く向こうに中央駅の上にあるこの町のシンボル「ベンツマーク」のタワーが見える。
【宮殿広場】も人でいっぱい。どこからこれだけの人が集まるのかと不思議なくらいだ。
こんなに多くの人なのに、娘達の知り合いの日本人2人にも出会った。
出かけるのには最適な場所なのだろう。
乳母車に乗った赤ん坊が実に4時間以上も眠ったままで、おかげで苦労もなく街の散策が出来た。
私も半袖シャツがないので2枚買った。慣れない場所で買うのは好きでないのだが、娘が購入を勧めるからだ。
車で行けば片道30分。10:30〜17:30の7時間の外出も無事終了。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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