|
■物価は日本よりは少し安い感じがする。
特にりんごはかなり安い。4個で0.99ユーロで、1ユーロしないのだ。
これはジョナゴールドで、甘みは少ない。
ただし、大人の握りこぶしをさらに小さくしたほどで、1個食べたくらいでは物足りないほどだ。
りんごの木はあちこちにたくさん植えているから、あまりにもありふれた果物なのだろうが、
観光地へ行っても持参して丸かじりで食べている人も多くいた。
日本ではもっと大きくて、安売りでも1個100円はするのだから、かなりの差を感じた。
■レシートを見ると、税金が付いている。
MWSTはmehrwersteuer(メーアヴェルトシュトイヤー)といって「付加価値税」だ。
食品と書籍だけが7%で、その他は19%もついている。
2007年版の「地球の歩き方・ドイツ」には16%とあるから、その後上昇したようだ。
福祉に厚い国では、このように高い税金で維持されているのである。
■最近「一人歩きのドイツ語・自由自在」をよく使う。
分からない単語があると、後ろについている「独和辞書」や「和独辞書」を使うのだ。
付録程度なので載っていない単語も多いのだが、少しは役立つ。
家から辞書を持参すればよかった。娘は電子辞書を使用している。
会話集より、まずは単語の理解だとつくづく感じている。
■先日、また郵便局に行った。日本に絵葉書を出すためだ。もう2〜3度も行っているので
覚えてくれたのか、若い男性局員はちゃんと英語で対応してくれる。
ドイツの郵便局は1995年に民営化されており、Deutsche Post AGという。
シンボルカラーは黄色で、ポストも配送車もすべて黄色に統一されている。
シンボルマークはホルンだ。郵便馬車の時代からの伝統だそうだ。
私の行く郵便局は建物の一角にあり、外から見ただけでは分かりにくいほどだ。
文具なども販売されており、隣は化粧品の店で仕切りもなく続いている。
昼休みが12:30〜14:30まであり、開くまでそのすぐ前にあるスーパーで買い物をして待った。
さすがに14:20頃には待っている人の列が出来ていた。土曜日も開いている。
|
2度目のドイツ2ヶ月滞在記
[ リスト ]






