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地元の小さな町で写した写真
■救急車が格納されている。中は見られなかったが。
ちなみにドイツの救急車は有料で50ユーロ程度だと言う。
消防、救急の電話番号は112だ。この方が早くかけられそうだ。
ベンツやポルシェの救急車もあるというから、やはりドイツならではだ。
ちなみに救急番号について・・・・
1917年(大正6年)4月1日電話による火災報知が制度化された。
当時は電話は交換手に通話先を伝えてつなぐ方式だったため、
交換手に「火事」と言えば、そのまま交換手が消防につないだ。
1926年(大正15年)に電話がダイヤル式となったため112番が緊急通報用に定められた。
翌年、1927年(昭和2年)に119番に改められた。
その経緯は、当時一般的だったダイヤル式の電話で、一番早くダイヤルできるのが「1」であり、
その次が「2」「3」」となり、一番時間がかかるのが「0」である。
早くダイヤルするために「1」を二回続けたあと、落ち着いて通報できるように時間のかかる番号を一つ、とした。本来ならそれは「0」となるが「110」はすでに警察に割り振られていたため、次の「9」にして「119」とした、という説が一般的である。
■スポーツジムの建物。いや、体育館でした。
■住宅街とは趣の違う家。1階はお店のようだ。
■チャイルドシート。生後数日して産院から退院する時にもう使ったもので、ベビーシートと言ったほうが良いかもしれない。
進行方向の逆に向いていて、後部座席につける。前ではエアバックの影響があるからだ。
体重が9kgを過ぎると前向きになる。
逆向きは万が一のときに、背中で衝撃を分散するためだ。
これまで意識もしていなかったのだが、日本も義務化されてもう10年になるというが、縁がなかったので関心もなかったのだ。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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