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5月9日(月)
いつまでたっても一人で列車にも乗れないので、乗り方を教えてもらうために出かけた。
娘と一緒に出かけても、ただ付いていくだけでは、いざ独りになった時は何も出来ないのだ。
小さな駅の入り口。DB(ドイツ鉄道会社)。1994年東西ドイツ国鉄が合併後民営化したもの。
DBはデーベーと発音する。
駅舎内には売店などもあるのだが、そこに立ち寄らず駅舎のそばにある切符販売機へ。
ゾーン制で、近場なら1ゾーン(2ユーロ)、少し離れたところなら2ゾーン(2.5ユーロ)。
紙幣は5と10ユーロまでは使用できるようになっていた。
この日は2つ先の駅までなので、1ゾーン分の切符を買った。
近場の切符には購入時刻が刻印されているが、遠距離など刻印が無いものは
この刻印機で刻印をする。駅には改札口というものがなくて、原則車内検札だが、
去年遠距離に乗った時には検札があったが、近場の時は無かったことが多かった。
しかし、改札が無いからといって検札が来た時に切符の購入をすると手数料を取られるし、
時に無賃乗車とみなされ多額の罰金を取られることもあるとか。
時刻表。ラッシュ時は15分に1本。それ以外は30分に1本の間隔で走っている。
ホームの位置が分からないのだが、行き先の終点の表示が載っているので
その文字を頼りに何番線から乗ればよいかを判断する。
とにかく、駅のホームには駅員というものが全く居ないのだから、
聞こうにもどうしようもない。これだけ簡略されておれば人件費の削減にはなる。
路線図。前にも載せたが、s1〜s6の路線図が載っている。
Sバーンは都市近郊電車、Uバーンは地下鉄。
中央駅(Hauptbahnhof・Hbf)を中心に路線が広がっている。
路線ごとがつながっていないのだから、中央駅まで出て、そこから乗り換えることが多い。
車内
駅はBahnhof(バーンホーフ)。帰り道は別行動で一人で駅まで向かった時に迷ってしまった。
道行く人に聞こうと思ったが、stationでは通じないと思ったので、会話集を出してBahnhofの単語だけで聞いたら、駅方向を指差して説明してくれた。
文章は分からないが、単語が分かればどうにかなるということだ。
列車に乗って行った場所はまた別途。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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