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5月10日(火)
今日からまたしてもパパさんは3日間の出張。
夜はパパがいないと落ち着かない赤ん坊のために、ママは乳母車でお出かけ。
外に連れて行けば少しは気分転換にもなるだろうということだ。
その間、私は家の掃除や洗濯や片づけをしたり、少し休んだりもしたが、
ふと、前の日に練習した列車に乗って出かけてみようと考えたのだ。
出かけた先は「ポルシェ博物館」。車に特別興味があるわけではないが
せっかく近くにあるのだから、行ってみる価値はあると考えたのだ。
プラットホームも<シュトゥットガルト行き>になっているので間違いない。
下りとか上りとか言う感覚はなくて、中央駅行きか、その反対かという感覚のようだ。
1駅なので、ものの3〜4分でもう到着。
車でも何度も通った所だし、散歩でこの地名を見つけたこともある。
駅に着いたらもうすぐそこは博物館だ。営業所や本社も見える。
ショールーム。その裏には本社工場が広がる。
「2007年版 地球の歩き方」には「小規模な博物館で無料」とあるが、
「2007年に新博物館がオープン」とあるように、今では立派なものになっている。
しかし、去年行った「ベンツ博物館」はもっと大規模で入場者はかなり多かった。
受付では、はっきりと聞き取れる英語で対応してくれた。
「大人1人で8ユーロです。音声ガイドをお付けすると2ユーロ追加になります。
日本語オーディオガイドでよろしいですね。」と、しっかりとした対応だった。
ドイツ語漬けの毎日の中で、これだけはっきりと英語を聞いたのは久しぶりだ。
ドイツ語は語調がきつい感じで、なんだか喧嘩をしているような口調で、
英語の響きが軽やかな気がしたのだ。
広い内部にはたくさんの車が展示されている。やはり男性が多い。
車好きならよだれが出そうなものだろう。
パリダカールラリーが有名なようだが、私はこれまであまり興味を持っていなかったので
ややぴんと来なかったのだが・・・。
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