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5月11日(水)
■夕方から散歩に出た。最近は昼間は気温がかなり上がるので、夕方にしたのだ。
ママが語学学校へ出かける日で、私一人になると夕方からよく泣くので、外に連れ出したのだ。
火曜日の4時ごろ郵便局に行ったら、どうしたことか閉まっていたので、夕方6時に閉まるまでに再度行こうと思ったのだ。またしても日本への航空便の絵葉書を出す用事だ。
夕方はいつまでも明るい。しかし、1時間も歩けば足も疲れそれ以上は無理というもの。
散歩から帰って、乳母車に乗せたまま上部分を外し2階まで運ぶのも重いこと。汗だくになった。
これが真昼ならもっと大変だっただろう。
家に帰ってテラスで外気に当てた。もう外は以前のような冷たさもないし、9時前までは明るかった。
9時少し過ぎにはママも帰宅。この日はあまりひどくは泣かれなくて一安心したが、
眠ったのでベットに下ろすと泣き出すことの繰り返しで、何時間そうやっていただろう。
疲れきってしまった。おしめやミルクを済ませても、夕方からは機嫌が悪いのだ。
きっと暗くなるのが恐いのか?出産時のことを思い出すのではないだろうかと私は予想している。
「3ヶ月コリック」というのがあるらしい。「たそがれ泣き」とも「夕暮れ泣き」とも言う。
お腹の中の静かな環境が恋しいのではないかとも言われる。
しかし、もう4ヶ月目に入ったのでそれももうしばらくのことだろう。
以前はそれこそ「火がついたように」泣いていたものだが、今はそれが減ってきている。
■散歩途中で救急車を見つけた。スーパーの近くで、小さな子が大泣きをして運ばれていった。
見れば、乳母車には赤ん坊がおり、その傍らには子供用の自転車が転がっている。
詳細は分からないが、緩やかな坂になっている所なので、自転車の子供が転んだのだろう。
怪我をしたらしく、血のついたテッシュが転がっていた。
母子が運ばれていったようだが、後に残された乳母車の中には赤ん坊が眠っていた。
誰が面倒を見るのだろう。近くの人に頼んでいったのだろうか、気になるところである。
以前の記事にも書いたが、車体にあるように救急の電話番号は「112」で有料である。
■以前にも見かけた馬が、またしても街中を歩いていた。よく見ると「乗馬教室」の練習のようだ。
服装がまさにそんな風だ。それにしても街の風景との対比が大きくて驚く。
歩いているとどこにも家の前にゴミが出ている。どうやら大型ゴミのようだ。
夫婦で大きなゴミを担ぎ出しているのを何軒も見た。
この大型ゴミの光景は日本でも同じだ。
白い花がきれいだ。
何やら実がなっている。木は桜のようにみえる。さくらんぼのようだ。
いいな〜。ケーキに使ったりするのだろう。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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