|
5月13日(金)マールバッハの続き
博物館を後にして元来た道を戻るが、途中で塔を見つけた。古い町が見える。
博物館までたどり着くのに随分苦労して、もう行くのを止めようかと何度も思ったのだが、
この頃になると足も疲れ、ここも立ち寄るのを止めようと思ったりもしたが、せっかくだから寄ってみた。
いわゆる古い町並み保存地区で、入り口の高い塔を中心に城壁がめぐらされて、
石畳の道の周辺は木組みの古い造りの建物が並ぶ。
泉のある広場まで来た時、向かいの古そうな家を写真に撮っている人がいる。
小さな表示板を写していたのだ。このような家はもう何度も見た光景なので近づきもしなかった。
しかし、これが大誤算だった。家に帰ってから分かったのだが、これこそ「シラーの生家」だったのだ。
知らないということ、資料不足、リサーチ不足であった。
レストランなど食べる店は多いが、一人で入っても選んだり注文に苦慮すると思い止めた。
駅に戻った。不思議なことにどこの駅にも「パン屋」はあるのだ。そこでサンドイッチを買った。
駅舎の外の離れた場所に売店があったりする駅もあるが、ない所も多い。
その代わり、プラットホーム内に「お菓子の自動販売機」があったりする。
こうしてやっと家にたどり着いた。帰り道は暑くて汗だくになった。
5時間の一人旅。歩き回ったこの日の歩数は、実に20,489歩にまで達した。
出歩くと歩数は上がるが、足には負担がかかっているようだ。最近足が疲れている。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |
2度目のドイツ2ヶ月滞在記
[ リスト ]






