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■散歩に出かけた時に、各家の庭の花があまりにも綺麗なので立ち止まって見る。
庭の花も木々もかなり変わった。3月末にドイツに到着した頃には桜が咲いていたのに
今では新緑が美しい時期となった。そして、花々はいつも美しく、あちこちに溢れている。
やはり花への意識が高いようだ。庭の手入れも念入りにする家が多い。
マンション隣の大家さんの家の庭は広く、いつも手入れをしている姿が見える。
芝生の散水も欠かさないようだ。芝刈り機の音は結構大きいので気になるほどだが・・。
■歩けばゴミ箱が目に付く。ごみ収集についてはこれまでも何度か書いたが、
生活と切っても切り離せないものであるだけに、興味は尽きない。
①ゴミ箱はかなり大きいこと。②回収は1週間に1回か、2週間に1回ということ。
③大きなゴミ箱ごと車の機械が持ち上げて、ひっくり返してごみを回収すること。
④回収車も日本に比べて格段に大きいこと・・・・・・などを以前の記事で書いた。
このゴミ箱(コンテナ)はどこの家も同じものだと思ったら、これは市の清掃局からの借り物だそうだ。
生ごみのものだけは無料だが、それ以外は有料だ。
コンテナの色や形や回収回数、コンテナ借用料金などは地方自治体で様々だ。
店舗や会社などはかなり大型のコンテナを備え付けている。
小さなものでは月6ユーロから借りることができるが、大型となると136ユーロもするというから
一月が万単位するのだ。
ごみはやはり分別回収で、私が入れるのは3分類。
「生ごみ(台所)ごみ」「資源ごみ・金属、木、紙、ダンボール・・・」「家庭ごみ(ナイロン、プラスッティック・・・)」で、コンテナは中身によって色が違う。
でも、今でも何かと迷うことがある。分別は何かと難しいものだ。
■ 話は変わるが、家での靴について。
娘の家は帰宅後靴を脱いで家の中に入る。意外だったが、衛生上これが良い。
玄関はないので、入り口のドアを開けたら、家の内側に脱いだ靴をそろえる。
私はこれまで他に3軒のドイツ家庭を訪れたが、そのうち2軒はやはり脱いで上がっていた。
同じマンション内の6軒も、入り口に下駄箱のようなものがあったり、脱いだ靴があったりする。
ドイツでも靴を脱いで上がる家も結構あるのだろうと推測されるのだ。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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