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毎朝7時半ごろには登校途中の小学生の声が聞こえる。8時頃の始業だろうか。
制服もランドセルもなくて自由だ。かばんが独特だ。
授業は昼まで。昼食は自宅だ。隣家には小学生がいるが、12時前に声がした。
学校は休みだったかな・・と思ったが、金曜日だった。週末は少し早い帰宅なのだろうか。
澄んだ青空に飛行機雲が映える。当地では飛行機雲が日常的に毎日のように見られる。
近くにはシュトゥットガルト空港もある。それにしても、毎日かなりの数の飛行機雲なのだ。
消防自動車を初めて見た。サイレンを鳴らして数台出て行った。電話番号は救急車と同じ112番だ。
赤ん坊も3ヶ月半になり、よく眠り、よく飲み、そしてよく笑うようになった。
私がドイツに来てからこの2ヶ月近く、あまり眠ってくれず、物音にも敏感で笑顔も少なかった。
この頃のようによく眠ればそれだけ体調も良くて、自然に笑顔も出るのだろう。
「親ばか・ばば馬鹿」の母娘は、男児を見ては「可愛いね〜〜〜。」を連発している。(笑)
それにしても、家の周辺の自然環境は良い。
はるか昔は山であった所を住宅地に開発したのだろう。
家の建築後に植えたのではなさそうな大木がたくさんある。森の木をそのまま残したのだろうと思う。
その木に小鳥が来てよくさえずる。
赤ん坊がむずかるとテラスに出てはその泣き声を聞かすと機嫌が良い。
日本の我が家の前は県道で交通量も多いが、裏は山で鳥の鳴き声は聞こえる。
それでも、こちらのほうはまるで森の中にいるような感じで、自然がいっぱいだ。
しかし駅までも遠く、近くにバスも走っていない。お店もすぐそばにはないので、生活にはやや不便。
車があれば何の不自由も感じないのだろうが。
最近は娘がよく料理を作ってくれるようになった。それだけゆとりが出てきたのだろう。
若い者が作ると肉料理が多いのだが・・・。
ソースも市販のものがたくさんあり、それを活用している。
イチゴは紙のパックに入っている。まさに取り立てそのもので、わらくずなども入っているのだ。
ビニールでパックもされていないので、さすがに持ち帰りが不自由で、量り売りのビニール袋に包んだ。
小ぶりだが美味しかった。
焼きたてパンも、毎朝買いに行くわけに行かず、平素は食パンのトーストを食べている。
たまには買ってきて食べる。4個で2.1ユーロだった。2個で1ユーロ程度ということになる。
紙の袋に入れてくれるだけなので、当日早くに食べないといけないのだろうが、
翌日でも、外はカリカリ中は軟らかかった。
サラダはこんなもの。レタスにパプリカ、トマト,きゅうりやにんじんに、コーンやシーチキンなどを入れる。
時にはたまねぎなども。上にあるような袋入りのものもある。
生野菜ばかりでは物足りなくて、切り干し大根があったのでにんじんと油揚げを入れて煮物を作った。
やはりたまには良いものだ。サラダばかりでは野菜が物足りない。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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