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5月27日(金)
先日行ったフォイエルバッハは、計画もなくふらりと立ち寄ったので何もわからず早々に帰宅したが、
再度1人で挑戦してみた。事前に車でも通過し多少の地理説明を娘からしてもらってはいた。
今回もネットで時刻表を作ってもらって持参した。駅名や行き先名などが載っているのでわかりやすい。
Sバーン(都市近郊電車)はもう何度も乗ったので、慣れたもの。3駅先だ。
先日は駅の周辺を歩いたが、何もなかったので帰った。
実は、この場所にあったUバーン(地下鉄とはいえ地上も走る)に乗り換えて1駅で繁華街に出るのだった。そんなこととは露知らず・・・。乗り換えてもSとUバーン両方で1ゾーン2ユーロで行く。
Sバーンは赤の車体だが、Uバーンは黄色の車体だ。内部も少し明るい感じだ。
降りたUバーン駅は、Sバーンの駅に比べて近代的で、周辺はにぎやかだった。
しばらく周辺を歩いた。朝早くに出て、昼までには帰るという約束をして家を出た。
朝食も食べずに出たので、まずは何か腹ごしらえだ。
Sバーンの駅構内のパン屋もかなりの人だったが、こちらの繁華街もパン屋が多くて人も多い。
私もまず最初に見つけた店で買って食べた。よく見ると、平素行っている地元のスーパーのパン屋と同じだった。歩けばもっともっとしゃれた店もあったが、それを見つけたのはかなり後だったのだ。
食パンの四角いサンドイッチはこちらドイツではあまりないと聞いたが、あったので買ってみた。
丸いパンもおいしいが、野菜とハムをはさんだだけで、マヨネーズなどは使っていないのでぱさぱさする感じなのだ。ややしっとり感のありそうなこのサンドを選んだ。それとチーズ味のプレチェルも。美味しかった。
繁華街も歩いてみたが、まだ早いので閉まっている店も多い。
曇りの日で寒いくらいで、アイスは売れていなかった。
それでも、このような賑やかな場所もたまには良かろうと、出かけることを勧められたのだ。
しかし、またしても・・・恥ずかしながら、お腹の調子が良くない。出かけるたびにトイレで苦労する。
今回はどうしようと悩んだが、大きなスーパーマーケットがあった。ここならと思って入った。
しかし、トイレの場所がわかりにくい。また人に聞かねばならない。
まずは英語で。伝わらなければ会話集を見てドイツ語で。発音が悪いようなので、本を見せる。
身振りから上の階にあると言っているようだが、結局2人に聞いてたどり着けた。
やれやれだ。
繁華街を1周したら元の場所に戻った。
さて、帰りの切符を買おうと思ったら、いつものSバーンの販売機と少し違うので、買い方がわからない。
またしても困った。しかし、聞くことはもう恥ずかしくもなんともなくなって、度胸と厚かましさが身についた。近くの女性に聞いたら、ちゃんと教えてくれて無事に買えたのだ。
朝の7時半に家を出て、帰り着いたのは11時頃。ちょっとした小旅行だった。
異国の地で、言葉も満足に話せない人間が、それでもあれこれと体験し面白かった。
出かける前は、煩わしいし不安だったが、いざとなればどうにかなることもわかった。
もう、滞在の残り日数がないので、一人での外出はそう出来ないだろう。
■12日間の出張からパパさんが帰宅した。赤ん坊は父親の顔を覚えているだろうか興味津々だった。
不思議な顔での対面になったが、そのうち慣れてきたようだ。しかし、いつもと少し違って興奮したようでなかなか寝付かなかった。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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