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昨日は実家行き。フェスティバルがあるので父が行きたがったので一緒に行った。
一人では行く自信がないというからだ。
会場には駐車が出来ないので、かなり先に置いてそこからシャトルバスが出る。
15分に1本出る。大掛かりなものだ。
「コイ・こいフェスティバル」大竹市は手すき和紙の産地として知られる。
その和紙を使った鯉のぼり作りもよく知られているのだ。
大竹市といえば「鯉」ということでこのような名前がついたようだ。
「こいこいバス」という市内循環バスも走っている。
このフェスティバルはかなり大掛かりなものだ。主催は実行委員会だが、
三菱レイヨン、三井ポリケミカル、ダイセル、三井化学、日本大昭和板紙
四国銀行、広島銀行、山口銀行、もみじ銀行、西京銀行、広島信用金庫、佐伯中央農業協同組合など地元石油系や製紙関係の会社や銀行などが名前を連ねている。
協賛はゆめタウン大竹、三興科学工業、中国塗料、戸田工業、メープルヒル病院、タマホームだ。
これは公民館などの催しではなくて、臨海工業都市ならではの会社のバックアップによるお祭りのようだ。
会場である大竹市総合市民文化会館の建物に入ってみると、
この建物建設に際しての企業からの寄付金額がプレートに刻まれていた。
1社何千万円単位の寄付で、そこに載っているだけを計算しても2億円は超えていた。
まさに企業城下町の現実なのだ。
かなりの賑わいようだ。5000人くらいは集まるだろうと父は言っていた。
この市は人口3万人ほどの町なのだから、かなりのものだ。
バザーだけでも45も出ていた。あまりの多さにすべて回れない。
うどんと巻きずしとカキフライを買って、椅子の不足する中をやっと見つけて食べた。
人出の割に椅子が少なすぎるほどだ。椅子なしで直に座って食べている人も多かった。
餅つきもあり出来たての餅を頂いたし、地元大竹高校家庭科の大竹特産レシピもあり試食した。
ステージ発表もやっていた。
会場近くの消防署が「消防フェア」をやっていた。
消防自動車や救急車とのふれあいや救助体験で建物の3階からの脱出体験もあったが、
私はこれに挑戦する勇気はなかった。
「煙体験コーナー」は入ってみたが、火事の時怖いのは煙だということを実体験出来た。
全く前の見えない中での移動はまさに恐怖だった。
帰りのシャトルバスの乗り場で、ばったり弟と出会って家に戻りしばし3人で話をした。
弟は父の携帯と固定電話が通じないので心配して様子を見に来たのだった。
後は家のことや父の夕食作りをして帰宅した。父にとっては嬉しい日になったようだ。
それにしてもこのような催しに父と同年齢の人たちはほとんどいないのをさびしがるが
元気で出かけられれば喜ぶので、私としても嬉しいのだ。
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広島県大竹市(山口県岩国市も)
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ハイネさん、秋の催しも今が最高潮でしょう。
B1グランプリはニュースでやっていましたね。
親孝行も出来る時にやっておかねばと思います。
孫孝行ですか・・・私もしたいです。
2011/11/14(月) 午後 0:50
カプチーノさん、なかなか面白い企画の催しでしたよ。
消防署関係の様々なコーナーも楽しかったです。
平素は体験できないですからね。
2011/11/14(月) 午後 0:51
やはりお一人でのこう言う場へのお出かけはお父さまの年代になると難しいのでしょうね。
それにしても大きなイベントですね。
五千人の参加とは凄いです。
2011/11/14(月) 午後 5:31
名前は聞いた事がありましたが、こういうイベントもあるんですね。知りませんでした。大竹には活気が必要ですね。
2011/11/14(月) 午後 7:10 [ wes*ban** ]
るはなさん、父は元気そのものでしたが
さすがに今では一人では不安がります。
JRで我が家に来ていましたが、迎えに行かなければもう駄目です。
駅舎の階段がきついと言います。エレベーターのない駅もまだあるのです。
なかなか人気の催しでびっくりしました。いつの間にか大きなものになったようです。
2011/11/14(月) 午後 7:17
大きなお祭りのようですね。やはり企業が参加しているというのがいいですね。
人を集めようとすればお金がいりますからね。
お父様もfanさんといっしょにお祭りに参加できて喜ばれたことでしょう。
2011/11/14(月) 午後 7:21
wes*ban**さん、この催しはもう15回だそうですが
私は初めてでした。長く続いているものです。
これを見ている限り活気は感じられましたね。
2011/11/14(月) 午後 7:29
westさん、寄付金の額はかなりのもののようです。
夏の花火などもみな寄付金で賄っていますが、
今時は少々厳しい現実もありますが、活気のあるフェスタでした。
父は元々出かけるのが好きなほうですから、喜びました。
2011/11/14(月) 午後 7:31
なるほど、手すき和紙、鯉のぼりの産地だったんですね。
ネーミングの意味がわかりました。
それにしても、町をあげての大きな催し物ですね。
お父様も思いが通って、満足されたのではないでしょうか。
でも弟さんも優しい方ですね。電話が通じないからと探しにきてくれたとは、会えてよかったですね。
お父様も優しいお子様方に囲まれて幸せですね。
2011/11/14(月) 午後 8:29
煙体験 一度だけしました・・・
何も見えないですよね 怖いです〜〜
2011/11/14(月) 午後 9:02 [ かずよし ]
ゆうこさん、かなりローカルな話ですみません。
15回目だそうですが、私は初めての参加でした。
父も家にばかり居るよりはたまには出かけたいようです。
体調が良ければですが。
携帯電話に気付かないことが多くて、私もよく心配することがあります。
でも、まさか弟が来るとは思いもしませんでした。
それもたまたま出会えたとは・・かなりの人ゴミにいたら到底会えなかったです。
近くに住んでいる子供は2人だけですので、どうしても2人で心配するようになります。
2011/11/14(月) 午後 9:37
かずよしさんも体験しましたか。
煙の怖さが実体験できますね。煙は侮る事なかれです。
2011/11/14(月) 午後 9:38
すご〜い大掛かりなフェステバルだったんですね!
だって2億円の資金をかけたもの、ちょっと想像がつきませんが、「こいこい〜」というネーミングも素敵です。
いつも親孝行のfanさんにポチです。だから神様が弟さんと会わせてくださったのでしょう。
2011/11/14(月) 午後 10:38
すっご〜い企画じゃない?
ちょっとした博覧会になったりして!
毎年開催? 脱出体験してみたら良かったわね。
煙体験は煙いのですか?
おとうさまはさぞや楽しかったことでしょうね。
パッと見たときは「恋」と「来い」をかぶせたネーミングかと。
2011/11/14(月) 午後 11:08
おはようございます^^
お父様とのお出かけさぞ喜ばれる事でしょう!!
なかなか自分一人では出かけられないですからね〜〜
車で出かけると車中も話が弾みますね^^
私も母と車の中では景色が変わるせいかいろんな話が弾み楽しいです。弟さんも側に居られてご安心ですね。
2011/11/15(火) 午前 8:31
純情さん、2億円はここの建物の建築に際しての寄付金です。
景気の良い時代の産物なんでしょうね。
今なら厳しい時代ですから、さほどにはならないでしょうが。
でも、このフェスタにも多くの寄付があったのでしょう。
親孝行といわれると本当に恥ずかしいです。
2011/11/15(火) 午後 9:14
よっちろさん、今年で15回だということですが私は初めてした。
こんな大掛かりなフェスタとは初めてでした。
脱出体験は怖くて出来ません。煙は一寸先が見えませんでした。
父は喜びましたね。
「恋」「来い」でも良いですね。
2011/11/15(火) 午後 9:17
くんちゃん、父は出かけるのも好きですが、寄る年並みで次第に難しくなります。
夫と違っておしゃべりもよくしますので、行けばよく喋ります。
楽しく思ってもらえると嬉しくなります。
私は4人兄弟でも2人しか近くにはいないんですよ。
2011/11/15(火) 午後 9:20
けむくは無かったですか?
2011/11/15(火) 午後 11:18
よっちろさん、本物の煙ではないので害はなく煙たくもなかったですが
とにかく視界不良で、足元も危なっかしかったです。
2011/11/16(水) 午後 1:12