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5月6日(日)ドイツ滞在20日目
◆昨日一日中家にいて感じたこと。一人住まいではとにかくしゃべることがない。
それでなくても異国だ。外に出てもそうしゃべることはない。
家でも外でも喋らない生活は、やはり何ともストレスが溜まる。
マンションへ行けば日本語でのやり取りができるので、少しは違う。
しかし、長女はあまり喋るほうではないし、大きな声で私が喋ると孫に刺激が強いと言われる。
日本の我が家では、次女相手によく喋っていた。女同士の会話は楽しいものだが、
「お母さんはよく喋るね。」と喋リ過ぎを注意されることもあった。
夫はあまり喋らないし、私のおしゃべりの相手をしないので会話が多くはない。
私は時に喋ることが億劫になることもあるが、本来は楽しく喋りたい方だ。
一人住まいをするということは、こんなところに寂しさがあるのだといまさらながら気づいた次第。
慣れればこれが気楽さにつながるのだろうが。
◆いつもは21時過ぎると暗くなり窓のシャッターを下ろすので、外をじっくりと見たことはなかった。
5日(土)は、夕食後ベッドで横になって本を読んでいたら、いつの間にか眠ったらしい。
21時過ぎに目が覚めた。そして外を見るとなんとも満月が綺麗なこと。
日中あれだけ雨が降ったのに、空も青い感じで何とも幻想的な雰囲気だ。
少しぶれている?
思わず写真を撮った。その後、ネットニュースで「スーパームーン」であることを知った。
5月の満月は、他の月の満月と比べて14%大きくて、30%明るいのだそうだ。
まさにそれを見たわけである。それも異国で見るとは、良い機会ではあった。
ただし、平素じっくりと見ていないのでその比較ができないのではあるが。
◆ 郵便カラーは黄色だが、この電話ボックスも黄色だ。ピンク色のボックスも見たけれど。
ご他聞にもれず公衆電話は用がなくなってきている。これも使用可能なのか思わず中を覗いたほどだ。
「pack station」とある。これは郵便小包の自動扱いができるもののようだ。
奥に見える「T」のマークはさて何だろう?電話局かな?
ユーグルトの種類が多くて、買ってよく食べる。
これは、りんごと梨入りで麦も入っているので舌にその粒が当たる。
変な感じだが、パンでもそうだが麦入り商品は多くて、ヨーグルトでも案外違和感はない。
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