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5月23日(水)ドイツ滞在37日目
■昨日は一日よく晴れて、気温もどんどん上がった。
マンションには小さな温度計が2つあるので、室内と室外と2箇所に置いて測ってみた。
17時でも日差しはまだ強い。室内24℃、室外の日陰の部分でも28℃。時に30℃にもなった。
日がまともに当たる部分は、何と41℃にも達した。真夏のアスファルト面並みだ。
午後の昼寝後も、出かけようにも暑そうで行くのを躊躇する。
孫は帽子をかぶるのを嫌がるので、困ったことだ。
1時間ほど家の中で遊んで、4時過ぎからママが連れ出した。
パパさんが昨日から出張でしばらくいない。夜中に起きたりする孫なので、大丈夫かしら。
様子を見てあまりにひどいようなら私もマンションへ泊まるが、この日はアパートへ戻った。
夜中に雷が鳴り出して、大雨が降った。あの音で目を覚ましはしなかっただろうか。
今日聞いてみたが、全く関係なかったという。
かなりひどい雷だった。朝起きてみると、靄がかかってはいたがすべてが洗われ気分が良い。
午前中は曇り空だったが、そのうちどんどん晴れてきた。
午後から洗濯をしたのだが、あまりの晴れ間に乾燥機を使うのが勿体なくて16時前だが外に干した。
2〜3時間で十分に乾くだろうと思えるほどの強い日差しだ。
長らく乾燥機を使ったのは、パパさんが花粉症で洗濯物を外に干すのを嫌がるからだ。
それももう心配ないほどの時期になった。もう夏の到来のようだから。
あまりの強い日差しに、帽子をかぶって洗濯物を干した。何だか顔がどんどん日焼けする。
しかし、19時ごろまで干したが、さすがに乾きが悪かった。見通しの甘さだ。
やはり洗濯は朝一番にすべきだ。それに洗濯物干しは日本のように広げるものではない。
かなり重なっているので、乾きには無理があるが、晴れれば乾燥した空気ですぐに乾くのだが。
やはり雨上がりの後で、湿気が少しあったようだ。
今日は7:45〜21:20までマンションにいた。いつもはその頃に点く外灯がまだだった。
その後21:30ごろに点いた。時刻ではなくて明るさによる自動点灯だろう。
どんどん昼間が長くなっている証拠だ。
◆ 前々から気になっていた車。
車体には「シューラー・トランスポート」とある。「学校運送」という意味だ。
赤十字のマークと名前もある。Rotes Kreuzは赤十字という意味である。
小学生は歩いて登校しているが、ある子供は乗っていた。
あまりに気になるので、別に日に中をのぞいてみたら、1人しか乗っていなかった。
自由に乗れるのだろうか・・・?スクールバスでもないし・・・・?詳細は不明。
◆孫のマンションの前で交通事故を見た。乗用車が自転車と接触したようだ。
大きな事故には至らなかったようだが、自転車のミラーなど一部が破損していた。
朝8時前だったから中学生か高校生の男子は登校途中で、車の運転手は男性で通勤途中だろう。
朝のせわしない時の事故だ。ここは三叉路になって、大きくカーブする場所なので見通しも悪い。
そばには大きなトラックのような車が停まっている。
車体には112が。これは「救急番号」で、
連絡すれば「救急、消防、警察」のどれかに繋いでくれるもの。
RETTUNGSDIENSTは「救急活動」だ。
いわゆる救急車だが、担架などけが人や病人を乗せるものとは少し違う。交通事故関係車両のようだ。
程なくしてパトカーも来た。POLYSEIの名前が見える。赤色灯ならぬ青色灯だ。車体も青い。
車の運転手が自転車の生徒に名刺を渡したりしていた。
大きな事故には至らなかったようで、ほどなくしてすべて終了したようだった。
のどかな田舎町なので、交通事故などめったに見ることはない。
去年は、子供用の自転車で緩い坂らから下りてきた幼子が転び救急車で連れて行かれたのを見た。
それでも、救急車の音などめったに聞こえない。のどかで平和な町ではある。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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