美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

3度目のドイツ2ヶ月半滞在記

[ リスト ]

5月25日(金)ドイツ滞在39日目
 
■今日は初めて孫の保育園の迎えに行った。娘に用事ができたので代理だ。
一度孫の様子も見てみたかったので、丁度良い機会になった。
園から少し離れた公園に出かけているというので行ってみた。
 
どうにかやっている様子にほっと一安心。私の姿を見ては「パン」と言う。
我が家の公園散歩にはいつもパン持参で出かけるので、混同しているようだ。
 
先生も1人で4人の面倒を見ているようで、大変な様子がわかった。
我が子の時ですら、このような様子は見られなかったので、貴重な経験だ。
我が家の娘2人の幼稚園の送迎は、姑にしてもらったのだ。
 
私の存在を意識させないように、できるだけ離れて見守る。
シーソーなどで遊んでいたが、そのうち出入り口の鍵が気になるらしく勝手にそこへ行っていじくっている。
 
イメージ 1
 
まだ仲間と一緒に遊ぶなどという意識はないようだ。園までの帰りは丁度下校時間と重なり、
中学生か高校生か女の子たちが「可愛い!」と言っているようで、園児達を見てははしゃいでいた。
 
担当の先生には娘が事情を話していたが、
他の先生からも「オーマ(おばあちゃん)ですね」と声をかけられた。
 
泣く場面もあったかもしれないが、私の見た範囲ではこの調子でどうにかやっていけそうではある。
このままうまく適応してくれれば言うことがない。
 
◆ドイツのこの地の家庭ごみの分別は3種類。
左から紙類、ビニール類、生ごみや燃えるごみ。
 
イメージ 4
 
それらのごみは外の各戸の色別の大型ゴミ箱へ入れる。
このゴミ箱は「ころ」がついていて、それがなくては動かないほど大きいのだ。
清掃局から借り受けるものらしい。その箱がむき出しになっている家やら
屋根つきのゴミ箱収納庫を作った家など様々。それだけでかなりの敷地分を占める。
 
イメージ 2
 
収集日にはその箱を道路のすぐそばまで出しておく。
すると、大型の収集車が来て、その箱ごとクレーンで持ち上げてひっくり返してごみを出す。
車も箱も大きい。さすがに広い土地や道があればこそできるもので、日本ではこうはいかない。
 
イメージ 6
 
ごみはいつ出しても良いのは、日本とは違うところだ。
これはマンションのごみ箱置き場。右に3つ、左側奥に5つものゴミ箱が設置されている。6軒分だ。
この中に大型ゴミ箱が入っている。
 
イメージ 3
 
◆木々の多い土地柄だけに、葉や実がたくさん落ちる。松ぼっくりがかなり落ちている家などもある。
自分の家の前の道路を掃いている光景をよく見かける。いわゆる「門前清掃」だ。
 
イメージ 5
 
公的な清掃に頼らずに自分の家の前くらい責任を持って掃除をするのだ。
その掃除をしている人はお年寄りが多い。若い人がしているのを見たことがない。
日本も同じだ。門前清掃の習慣すらなくなってきている現状だ。我が家とて同じだ。

「3度目のドイツ2ヶ月半滞在記」書庫の記事一覧


.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(20)
  • xxx*lar**_06
  • みちこ
  • てんぱ
  • ヘラクレス30
  • よっちろば〜ば
  • barasho
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事