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5月26日(土)
◆朝から部屋の片付けと掃除。シーツ類もすべて取り替えた後、部屋の掃除をした。
毎日はしないので、久しぶりの念入り掃除だ。
窓と出入り口を開け放し、廊下と洗面所の天窓2箇所を開ければかなり風通しが良くなる。
部屋はスリッパに履き替えるし、ベットなので布団の上げ下ろしもなく、案外埃もたまっていないのだ。
▼掃除機はないので、箒と塵取りでの掃除になる。床拭きまではしない。
洗面所には4種類の洗剤があったので、それらを使って磨いた。▲
左から、タイル、トイレ、床、鏡用のもの。娘の家で使い慣れているのでよくわかる。
さすがに床用は使わなかった。モップがないので、這いつくばっての雑巾がけは出来ないと判断した。
◆部屋がすっきりしたところで、出かけることにした。
駅に着き、さて切符を買おうとしたら自販機の使い方に迷った。
1年振りで、忘れている。そばの女の人に聞いてやっと買えた。刻印を押してホームへ。
シュツットガルト中央駅までは5駅、2ゾーンで2.6ユーロ(260円ほど)。去年は2・5ユーロだった。
プラットホームの表示板。S6(エスバーン・近郊電車6)が4分後に3番ホームに来るとある。
Schwabstraseは中央駅の先の終点駅の名前。これに乗れば中央駅に着く。
DB(デーベー・ドイチェバーン・ドイツ鉄道)の赤い車体の列車が到着した。
車内。土曜日の10時半頃だが、結構乗客がいる。奥は1両だけある1号車で、乗っている人がいる。
5駅分なので程なくして中央駅に到着。先日は列車ではなくて車で来たが、列車で来ると勝手が違う。
それも一人で来るとやはり少し迷う。頼る者もいないのだ。
列車は地下に着いたようだ。中央駅はさすがに広い。エスカレーターで地上へ。
どちらの方向に出れば良いのかもわからないが、とにかくどこでも良いので出てみた。
出てみた場所がここだ。駅舎から少し離れた場所だった。
ベンツのマークはもう何度も見たが、良い目印になる。
(写真ではわかりにくいが、右の建物の上にありくるくると回っている。)
▼写真を追加
ここから少し歩く。すごい人だ。先般来たのは土曜日の夕方だったので、こうまではなかった。
お店も増えてきたので、まずはアイスを食べる。ドイツのアイスとはジェラートのことだ。
1・2ユーロ(120円ほど)。やはり都会は少しだけ高い。
歩行者通りをどんどん歩いていくと、Schlossplatz・シュロスプラッツ(宮殿広場)にたどり着いた。
BardenーWurttemberg・バーデン・ヴェルテンベルグはここシュツットガルト市のある州の名前だ。
ここにはもう何度か来たことがあるので馴染みだが、駅から歩いて来たのは初めて。
自力でたどり着くと地理がよくわかる。
古い建物をしっかりと残し、中を改装してお店にして活用している。Uはウーバーン・地下鉄のこと。
長くなるので、ここまでで一旦中断。さらに続く。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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