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6月11日(月)ドイツ滞在56日目
■今日はブログ開始6周年になる。何とも長く続いている。我ながら呆れたり感心したり。
それでも、記念すべき6周年をドイツの地で迎えようとは、当初は考えもしなかったことだ。
このブログもそろそろ画像が限界に近く、今年中には別のブログを開設するようになるだろう。
このままこのブログを続けたい愛着のあるものではあるのだが。
元気で気力さえ維持できれば続くだろうし、どこまで続くか楽しみでもある。
現在の訪問者数をふと見ると「414141」だ。何とも面白い数字になっている。
■2週間の学校休暇も再開して、子供たちの声が聞こえるようになった。
保育園も1週間の休みが終わってまた再開だ。でも、まだ昼までだ。
パパさんは今週はまた出張。今回はスペインだそうだ。忙しい仕事だ。
仕事なら大変だろうが、旅なら行ってみたいものではある。
今日はまたしても雨降りの日だった。上着を着た。もう雨は充分だという感じだ。
そのつかの間の晴れ間を狙って、昼寝後の孫を散歩に連れ出した。
もう行く場所にも限界があるが、放課後の小学校に行ってみた。
孫の行く保育園はこの小学校と隣接をしており、ちょうど16時でみんなが帰る時間だった。
孫の担当の先生が孫を見つけてくれ、最後に「また明日ね。」と声を掛けてくれた。
■アパートに帰宅後、シャワーを浴びる。その後は下着類の洗濯。これが日課だ。
ほっとして机に座ると、東の空が真っ赤になっている。これは何の現象だろうか?21時20分頃だ。
調べてみると、西の空が曇っている時、夕日が東の雲に当たって見えるのだという。
<西の空が夕焼けだと翌日晴れるが、東の空の夕焼けは雨だ>と聞いていたが、やはり雨の前兆らしい。
朝(12日・火曜日)起きてみると、東の空は赤く染まり朝日も見える。
「あれ・・・雨の前兆ではなかった・・・」
「夕焼けは晴れ、朝焼けは雨」だった気もするのだが・・・・。
今朝の天気予報も「晴れ」に変わっている。温度予報は18/10で、まだまだ上がらない。
最高気温が15℃の地もある。朝は特にまだ冷える。
◆建築中の家の様子を見た。
以前解体中の家を見たが、ドイツの家は案外木を多く使っているので驚いたことがある。
鉄筋やレンガ造りの建物のイメージがあったが、
普通の民家は外観こそ頑丈な造りに見えるが、中は結構木造なのだ。
木造モルタル建築なのだろうが、外見はまさにコンクリート仕様に見えるのだ。
◆スーパーの入り口で売っている花の中に、アジサイとラベンダーがあった。
アジサイは日本のものと同じだ。いや、アジサイの原産は日本だそうで当然か。
ラベンダーは地中海沿岸が原産だそうだが、今では日本でもお馴染みになった。
さくらんぼの赤い実がなっているのをあちこちで見かける。
家の敷地内であればもちろん当然見るだけだが、持ち主不明のような場所にもなっており
男の人が飛びついて実を取って食べていた。美味しそうなので、摘みたくもなるというものだ。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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