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6月18日(月)ドイツ滞在63日目
■今朝は3時過ぎにケータイが鳴った。間違い電話のこともあるのでいつもは確認するのに
寝ぼけまなこで飛び起きたものだから、それすらせずにすぐに出た。ケータイがなると驚く。
高校時代のクラスメイトで、7月の上旬に担任の先生の所に見舞いに行くが来ないかという話だった。
先生は闘病中である。ちょうどその日はまだドイツにいるのでそのことを話すと、びっくりしていた。
眠りが中断したが、また寝て次に起きたら6時半だった。
■最高気温28℃、最低気温18℃の予報どおり、昼間はどんどん暑くなった。
パパさんは朝は6時に起きて仕事に行ったといい、夕方いつもより少し早く4時ごろ帰った。
そこで、プールに行くことになった。場所は何度か行ったkillesberg−hohenparkの隣だ。
ここにプールがあるとは知らなかった。
月曜日なのに駐車場に空きがないほど。思わず、今日は日曜日だったかなと思ったほどだ。
違法駐車取締りのパトカーも出ており、ハンディキャップの駐車場所に停めた車がレッカー移動されていた。
暑くなると早退をして家族でプールに来る人がいるということだ。
さすがに余暇を十分堪能する国ドイツだ。このプールは夜の8時まで開いているという。
家族3人は水着になってプールに入ったが、私は水着姿に自信もないし、日焼けが嫌で止めた。
この暑いのに帽子をかぶった人が全くいない。不思議なほどだ。当然しっかりと日焼けをして
色黒の人が多い。冬の寒さが厳しいので、夏には思う存分日を浴びたいのだろう。
幼児用の小プール、そして中プール、少し離れた場所には本格的なプールもあった。
孫は海水パンツも持っておりプールは初めてではないそうだが、少し寒いのかすぐには水に入ろうとしない。随分警戒しながら、思う存分楽しんでいないのだ。
それでもママと中プールで遊んでいるうちにやや慣れたようだが、寒そうなので上がった。
シャワーが気になって何度もそのスイッチに触りに行っていた。
初めて知ったが、幼児用のプール用のオムツというものがあり、その上から海水パンツをはいている。
夕食は帰る途中に中華料理店に寄ってテイクアウトにした。
かれこれ3時間ほどのつかの間の行楽になった。
■持参した本もすべて読みつくしたので、時間があればドイツ語会話集を開いたりしている。
会話というよりは、単語を調べることが多いのだ。併記してある英語のほうを見ることも多い。
スーパーのレシートやチラシも役立つ。ドイツ語辞書も随分引いた。
初めの頃はレシートの単語が全くわからず、辞書を引くのに時間がかかったが
今では辞書なしでもほとんどわかるようになったが、単語の意味だけを理解するにとどまっている。
発音を覚えると時間がかかるので、つい省略する。会話も覚えきれない。
会話はもっぱら英語なので、英語の会話集も広げたりする。
英語をしっかりと身につけるのが重要だと毎回旅先で思い、帰国後日々の暮らしの中でそれを忘れる。
その繰り返しでもう何年たったことか。
その他時間があればPCを開いてブログもするし、ネットで色々と調べたり、記事を読んだりすればいくらでも時間は過ごせる。外出しなくても案外それで退屈しない。
辞書と会話集とPCがあって良かったと思う。これらがなかったらどう時間を過ごしたことか。
<Trocken>ワイン・ビールは「アルコールのないもの」らしい。
そういえば、ドライブに行ってもパパさんはよくビールを飲むので大丈夫かと聞いたことがある。
その時に「アルコールなしのビールだからOK。」と言っていたのを思い出した。
これもチラシの単語を辞書で引いて知ったことだ。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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