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6月28日(木)ドイツ滞在73日目
■サッカー観戦の音や声が家々から流れてくる。これから夜遅くまでその熱気が続くのだろう。
観戦ラッパ音も時々響く。どこからか花火の音も聞こえた。
パパさんも友達の家でバーベキューのあとテレビ観戦だ。帰宅は遅くなるのだろう。
遅まきながら今日は今年初めて半袖服を着た。
日中は暑いのだが朝晩は気温がかなり下がるので、なかなか半袖を着なかったのだ。
とはいえ、まだ6分〜7分袖に近いものからスタートだ。それでも今回はちゃんと半袖を持参したのだ。
コートが要る時期から半袖の時期まで、何とも変化の激しい期間を過ごしたものだ。
◆たまには甘いものも食べてみたくなり、ケーキのようなパンを買って食べた。
やはり普通のパンよりは少し高い。2個で2.8ユーロ(280円ぐらい)だった。
大きいので1個だけにしようと思ったが、美味しいので2個とも一度に食べてしまった。
生野菜サラダも買って食べた。サラダと菓子パンでは栄養に偏りがあるが、たまには良いか・・・。
別の日にもまた買って食べた。
これまで地味なパンで満足していたのに、ここへきて何たることか。
やはり甘いものは美味しいし、幸せを感じる。
でも、主食にしては甘すぎるし、おやつにしたらカロリーオーバーだ。
◆ドイツはビールの国だが、私はビールは好きでもないので滞在中ほとんど飲まなかった。
たまに飲むと、翌日には胃がもたれるのだ。
チラシを見ると、さすがにスーパーで買えば安い。6本で1.11ユーロ(110円)。
ジュースや水より安いと聞いていたがまさにそのとおりで、今さらながら気づいた。
▼ビールをサイダーで割ったものだ。アルコール度2.5%。こんなものなら買って飲めば良かった。
これは6本で1.69ユーロ(169円)。アルコール度4.9%とある。▲
チラシに触発されてスーパーでビール売り場を覗いてみた。やはり安い。
6本セットなど重くて持って帰れないし飲める自信もないので止めたが、試しに1本だけ買ってみた。
0. 5Lで0.29ユーロ(29円)、それにデポジットのビン代(0・25ユーロ・25円)がつく。
それでも合計で55円くらいだ。税率は19%で、税が9円、本体が45円だ。
これはビールをレモン水で割ったもの。アルコールが2.5%だ。
器もビンではなくてペットボトルで、まるでジュースのようなものだ。でも、やはり酔う。
ジュース並みに気軽には飲めないことを実感した。1本だけにしておいて良かった。
しかし、ビールも外食時に飲むとやはり高い。ビヤガーデンで同じような種類のものを頼んだが、
0. 5Lで3.20ユーロ(320円)、0.3Lで2.5ユーロ(250円)だった。
これにはしっかりと消費税の19%がついているのである。
外食が高くつくというのは、飲み物も同じことなのだ。
外食のみならず飲料で税率7%なのは牛乳くらいだ。
ビールやジュース、それに水は19%もついているのはぜいたく品ということなのだろう。
◆最近の自炊では生野菜を買わなくなり、瓶詰めの加工食品で済ませることが多くなったのだ。
キャベツの加工品は便利が良い。キャベツを買ってきてそれを調理するのは大変だ。
スーパーには惣菜類はないが、瓶詰めや缶詰め類は多い。
保存の点ではかなり効率が良く、廃棄することもないので無駄がない。
紫キャベツの瓶詰めも食べたが、白いキャベツのほうが美味しい。
サラダクリーム(マヨネーズのようなもの)で和えたもの(左)も美味しいけれど
酢とオイルで漬けたもの(右)も美味しい。これはザウアークラウトのようなものだが、少し違う。
1パックが1000グラムもあり、買っても食べきれるかどうか迷うが、美味しいので毎日食べている。
このような商品に慣れたために、生野菜を買うことがなくなった。
生野菜とてドレッシングを使うようになるし、それならばとこのようなものになるのだ。
朝の時間には極めて便利が良い。まな板や包丁を使う回数も減った。
まあ、一人暮らしの自炊ではどうしてもこうなるのだ。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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