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エジプトのカイロから手紙が来た。
手紙の主は、2001年に一緒に中米ホンジュラス国に研修旅行に行った仲間だ。
国際理解教育の研修だった。
その時の記事⇒「中米ホンジュラス国訪問記」
今も現役で学校に勤めており、今年4月にカイロの日本人学校に校長として赴任したという。
手紙の返事をメールで返したら、すぐにメールの返信が来た。当然とはいえ、便利なものだ。
「日本から10,000km離れたカイロより」とある。
それが瞬時に同時体験出来る不思議さ。こんな時代が来ようとは、今さらながら驚く。
「大統領選挙」「ラマダン(断食)」「日向はドライヤーの熱風の中にいるよう」だという。
この人は以前も他国の日本人学校に勤めていたことがある。
その時も手紙を貰ったが、家族全員での赴任だった。
今回の写真には夫婦2人しか写っていない。子どもさんたちも大きくなり独立したのだろう。
時の流れを感じるとともに、今もなお国際社会活動で頑張っている姿にまぶしさにも似た思いがする。
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こんばんは
地球もずい分と狭くなってきましたね。本当になんか不思議な感覚です。
ホンジュラス訪問記を拝見しました。素晴らしい体験をされているんですね。何よりも12人の絆に、感動しました。
活躍する場所の大小にかかわらず、今を精一杯頑張っている人は、輝いていますね。
エジプトは、今は、、落ち着いているのでしょうね。少し前、エジプトへの観光客が減ったと言っていましたね。ピラミッド見てみたいですねぇ。熱風の中で教育に生きるお友達にナイス!
2012/9/26(水) 午後 9:15
みやさん、古い記事まで読んでいただいたようで有難いです。
エジプト観光も一時期は事件の影響が出ましたが、
今は聞きませんから持ち直しているのでしょう。
ピラミッドは憧れですね。いつもナイスを有難うございますね。
2012/9/27(木) 午前 9:03