|
◆「ひろしま・ふるさと銘菓」の本を読んでから、広島の菓子に関心を持った。
地元の菓子は進物に使うことはあっても、自分で購入して食べる機会はあまりないのだ。
それに進物用の箱入りを買って食べることなどほとんどない。
生協に行った時に、バラ売りを見つけたので買ってみた。
「蜜饅頭」呉市中通の蜜屋本舗(株)のもの。「献上銘菓」とある。
その昔、厳島の女神に、呉の山武士が蜜菓子を献上し、歓待されたという伝説があり
この由来にちなんで作られたという。
白餡と小豆餡を一つずつ買って食べた。1個105円。
名前の通り蜂蜜の味がして、味も形も上品でかつ素朴そのものだ。
今時は美味しくて種類に富んだ洋菓子が多く出回っているので、
このような和菓子は若者にはあまり人気がないかもしれない。
現に我が家の次女は餡の和菓子は好まないのだが・・。
◆野菜朝市で「紫蘇の実の佃煮」があったので買った。
朝市には普通はお店にないような珍しいものが時々出ている。
食べると中々美味しく、白いご飯によく合う。
また別の日には「紫蘇の実」が売っていたので、買ってみた。
今度は自分で佃煮を作るつもりで買ったのだ。
作り方はいったって簡単。
実の部分だけを茎から外し、水洗いをして沸騰した湯に入れて茹でこぼす。
その後、冷水で冷やして水気を切る。
鍋に、紫蘇の実、しょうゆ、砂糖、酒、みりんを入れて弱火で煮込む。
水分がなくなったら出来上がり。ちりめんじゃこを入れると一層美味しくなる。
しばらくはあるほどたくさんできた。夫もしっかりと食べている。
実に花が咲くほどになっているものは、筋があるので食べると口の中で引っかかる感じだ。
茹でた実をしっかりみじん切りにすると良い。
唐辛子を少しふるとピリッとしてこれもまた良いものだ。
何より、手作りの品は安心安全な食品なのだ。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
|
菓子やデザートその他お店
[ リスト ]




おはようございます。
蜜まんじゅう、美味しそうですね。抹茶・緑茶が欲しくなります。
紫蘇の実の佃煮、ご飯がすすんで困ります。佃煮は難しいかと思ったけど、できそうな気がしてきました。私は、専らてんぷらです。筋が固いけど、好きですね。懐かしい味に感謝のナイスです。
2012/10/2(火) 午前 10:21
紫蘇の実の佃煮良いですね〜〜
私も作ってみたいです。
紫蘇の実をゲットしないとできませんけど^^;
実家で探して見ます!!
2012/10/2(火) 午後 0:44
密饅頭は昔から大好きです♪
私は白あん派なので、白あんのほうが好きですね(#^.^#)
紫蘇の実の佃煮、とても美味しそうです!
2012/10/2(火) 午後 4:17
みやさん、和菓子に日本茶は日本人なら幸せ気分になりますね。
紫蘇の実を天ぷらにするのですか。天ぷらをあまりしなくなったので思いつきませんでした。
確かに筋が固いですよね。しっかり噛めば顎にも良さそうです。
ナイスを有難うございます。
2012/10/2(火) 午後 6:45
くんちゃん、是非作ってみてください。
紫蘇の実も花が咲くほどになると、やや筋が固いです。
ご実家にはあるのではないでしょうか。
2012/10/2(火) 午後 6:46
barasho三昔から好きなお饅頭なんですね。
白餡のほうが美味しいですか。
1束100円で買った紫蘇ががたくさんの佃煮になりました。
2012/10/2(火) 午後 6:48