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◆日本ほど自販機の多い国はない。ドイツで生活した時には自販機などはなかった。
コンビニなどもなかったので、ちょっと飲食をしたいと思っても気軽には買い物が出来なかった。
便利過ぎるほどの日本のコンビニ店や自販機の数だ。
24時間ずっと点いているための電気代は、日本全国の総数では相当なものだろう。
我が家の近所のクリーニング店は高齢のために店を閉めたが、
店の前にあった自販機もいつの間にかなくなっていた。
電気代に見合うだけの売り上げが見込めないので撤去したのだろう。
◆これはかなり前に京都に行った時見つけた自動販売機の表示。
エコ対策のために工夫している跡が見られる。
我が家の近くにあるスーパーにあった「充電池搭載」の自販機で、災害停電時にも使えるというもの。
◆最近は、災害時対応の自販機も増加しているという。
災害時に被災者が無料で清涼飲料水を取り出せるというものだ。
公共施設や企業が東日本大震災後、従来型から切り替えているという。
災害対応型は飲料メーカー5社が広島市内に36台を設置している。(昨年9月現在)
うち12台は震災以降に設けられたものだと言う。
設置された施設の担当者が鍵やリモコンで操作すれば、無料で飲料を取り出せる。
災害対応型を設置する動きは2000年頃から広まり、全国に約2万2千台ある。
無駄の象徴のような自販機だと思っていたが、活用の方策も考えられているのである。
日本の技術力のなせる技であろう。でも本心を言えば自販機などこれほど多くなくてもよいのだが。
■■今週は体調不良で何とも良くない週だった。
快復したかと思ったが、いつまでも体のだるさが取れず胃の不快感も残る。
今日こそはと予定していた実家行きも、父の方が気を使うので中止した。
何事も体が資本だ。元気でなければ何をするにも快調にいかないものだ。
今日は都合によりコメント欄はなしにします。
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森林・自然・植物・環境問題
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