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◆最近「食」に関する本を読むことが多い。
食といっても料理本ではない。むしろ食に関する随筆の部類だ。
この2冊の本もまさにそうで、料理の写真は全くない。
阿川佐和子著「残るは食欲」(2008年9月発行)「魔女のスープ」(2010年9月発行)
「いただきものの美味珍味をブツブツ交換し、お手製のローストビーフを自画自賛する。
冷蔵庫に死蔵されたミイラ食材を生き返らせ、セクシーなホヤ貝を一人でいただく。
食欲全開、今日も幸せ。食欲こそが人生だ。『クロワッサン』の人気連載、第1弾」
阿川さんの文章は軽快で楽しい。お父さんは案外気難しいらしいが、
娘である阿川さんはなぜこんなに明るいのだろう。
文章にも必ず落ちがあり、明るく楽しい文章だ。声をあげて笑う場面も多い。
幼い頃からお母さんの料理作りを見たり、手伝ったりして年季が入っている。
仕事柄、外食の機会も多いし、貰い物もたくさんある。
食べることが好きで、食に敏感だ。料理教室にも通った。
出てくる食材も高価なものも多い。友人知人の輪も大きいのだ。
まあ、条件はどうあれ「食」が好きであればこそ、筆致も進むのだ。
◆明日は東京の次女に会いに行く。久々の東京で、しばらく滞在する。
何かお土産でもと思い、リンゴのフライパンケーキを作ってみた。
フライパンとホットケーキミックスで作るもので、あっという間に出来た。
レシピに忠実に作れば、失敗もなく美味しく出来た。喜んでくれるかな。
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