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東京観光で写した写真を中心に載せてみる。
東京観光の写真・その5は「言問団子」と「長命寺桜もち」について。
◆娘の知人が近くに美味しいお団子屋さんがあると情報をくれたので、行ってみることにした。
かなり歩いて疲れきったが、やっとそのお店「言問団子」屋に到着。(墨田区向島5−5−22)
江戸の時代からの歴史のあるお団子で、その昔京からやって来た在原業平の和歌の中から取った名前だ。
茶色の小豆団子、白の白餡、黄色のみそ餡の3個の団子(¥600)と静岡産の川根茶付きだ。
お団子もお茶も美味しいこと。江戸時代からの老舗の味はさすがである。疲れが吹き飛んだ。
のども渇いていたし、お茶が美味しいのでお代わりをしたほどだ。
◆店を出るとすぐ隣に「長命寺桜もち・山本や」があった。
説明看板を読むと、正岡子規がこの店の2階に滞在していたとある。
こちらは2個だけだが買って持ち帰った。(1個園180)
家で食べる時によく見ると桜の葉が3枚も付いているのにはびっくり。
桜餅といっても、平素よく見るものと違って、まるでクレープのように餡を包んでいる。
<本日中にお召し上がりください>と但し書きがあった。もちろん美味しい。
■以前記事で紹介した本「お江戸東京極上スイーツ」にもこの2つのお店は載っていた。
◆隅田川にかかる「言問橋」(ことといばし)を渡った。この橋は、東京大空襲で多くの人が亡くなった場所で、記念碑には折り鶴が手向けられており、広島を連想させるものだ。
「言問橋」のいわれの説明板。
◆おまけ・5月4日だったので、柏餅もあちこちで見た。これは自由が丘・亀谷万年堂のもの。
これも広島でよく見るサルトリイバラの葉とは違う。
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旅・東京・関東地方
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