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東京観光の写真・その7・・・大田区の「黒湯」温泉に入った
テレビ番組で見かけて、東京へ行ったら是非行ってみようとメモまで持参した。
東京には「黒湯」があるのは知っていた。新宿にすらあった。東京には温泉が多いのだ。
今回は大田区。区内に51もの銭湯がある。そのうち18が天然温泉だ。
大田区は都内でも南に位置し、多摩川の下流域だ。銭湯なので一律450円。気軽に行ける安さだ。
◆前述記事の文章再掲・・5月5日午後から娘と一緒に温泉へ行った。
東京で温泉とは不思議な感じなのだが、実は東京には温泉が多いのだ。
都道府県別の温泉密度では東京は全国4位で1位は神奈川県、23区で言えば断然トップだ。
太古の昔の植物などが流れて河口に堆積したものが、現代温泉としてわき出ているのだ。
実際は茶褐色なのだが、湯船にたまると黒々と見える。白いタオルは黒く染まるほどだ。
今回行ったのは「久松温泉」(大田区池上3−31−16)だ。
東急池上線の池上駅から徒歩3分で便利が良い。2度も乗り換えてわざわざ出かけた。
昭和30年に掘削して以来枯れることなくわき出している天然温泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)で、
地下鉱泉の黒湯が評判の温泉だ。入浴料は450円。
70歳を超えたら月に3回は200円で入れるというポスターもあった。高齢者が多いはずだ。
蛇口をひねれば源泉がいくらでも出てくるが、沸かした温度が45度はあろうかというほど熱かった。
あまりの熱さに源泉の低い水で薄めていたら、2ケ所あるうちの1ケ所は薄めないで欲しいと
他の客から言われた。熱いのが好きな客が多いのにはびっくりだ。
娘は肌に良いのがいたく気に入ったようだ。今日は菖蒲湯だった。すっかり温まって外の風が心地良い。
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