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5月21日(火)
午前中の料理教室(記事前述)の後、ドライブに出かけた。
島根県の「天国に一番近い里・川角集落」の見学(記事前述)をして、
その後は毎度お馴染みの温泉入浴だ。
◆今回は潮温泉「大和荘」だ。(島根県邑智郡美郷町長藤760−1)
「河畔の宿」とあり、建物のそばには江の川が流れている。宿泊施設で日帰り入浴もできるのだ。
2010年の6月以来2度目だ。入浴料400円も安くて良い。
源泉かけ流しで、源泉が絶え間なく流れている。
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)だ。
湯の色は淡い黄色で、なめてみると塩っぽい。見るからに泉質が良さそう。
浴槽そのものはそう広くはないが、数人のお客が出入りするだけでゆっくりと出来るのが良い。
本格温泉なのにごった返すほどでもないのが、もったいないほどだ。
街中のスーパー銭湯などは人気で大混雑するのだが、それに比べると天国のようだ。
建物の近くに源泉があるらしいので、散策してみたらすぐそばに源泉小屋があった。
ホースが何本か出ており、常時源泉が流れている。
排水溝が茶色くなっているのが、本格成分らしい様子が分かる。
◆帰りは赤名に出て国道54号線を帰ってみた。松江道の影響か、やはり車の数がかなり減っている。
夕食は三次の「まる元」で。もう何度も利用しており、記事にもしている。
こうして、半日の温泉ドライブは終了。
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