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5月28日(火)島根県へのドライブ日記その1
出雲大社〜出雲市平田町の「湯本楯縫・割烹温泉ゆらり」〜「木綿街道」見学
まずは「出雲大社」から
60年振りに行われた「平成の大遷宮」でかなり注目されており、
平成20年から始まった神社の修理が完成して、ご神体が御仮殿から本殿に戻った。
「遷宮」とは修理のためにご神体を別の場所に移すことをいう。
今回の「大遷宮」にかかった費用は80億円と言うから、想像も出来ないほどだ。
5月10日に「本殿鎮座祭」が行われてかなり大きなニュースとして伝えられた。
そのためこのところかなりの賑わいのようだ。
ここの神様は、縁結びで知られる「大国主大神」だ。
本殿は日本で一番古い神社建築様式である大社造りで国宝である。
「鎮座祭」が終了して2週間以上も経っているので、賑わいも落ち着いているかと思って出かけたが
昨日は平日で雨も降っていたのに、傘を差した観光客が大勢いた。
平成20年の時にも出かけて記事にしている。⇒
「出雲大社・平成の大遷宮・本殿公開へ出かける」 (2008年7月19日)
あれからもう5年も経ったとは・・・信じられないような早さだ。
作業の様子は写真でしか見ることは出来ないが、
広島市の国宝・不動院の屋根の修理中を見せてもらったが、よく似ていた。
本殿の屋根の檜皮(ひわだ)が葺き替えられて、屋根にのっている千木(ちぎ)と
勝男木(かつおぎ)の一部もつけ替えられた。新しい檜皮は約64万枚も使用したという。
新装なった本殿で娘の「良縁」を祈った。
▼これは神楽殿。日本最大級の大注連縄で有名。
▼「十九社」は毎年10月に全国から集まった神々の宿だという。
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