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湯来町巡りドライブ(チョウザメ⇒ホンモロコ⇒湯来温泉「河鹿荘」入浴へ)
「河鹿(かじか)荘」(広島市佐伯区湯来町大字多田2659)
湯来温泉は今から1500前に発見されたという古い歴史を持つ。
広島市内から車で50分。「広島の奥座敷」と呼ばれる山峡の出湯だ。
温泉街の一番奥まった場所にあるのが、この河鹿荘だ。
湯来温泉には4軒の旅館があるが、そのうちの1軒は最近閉鎖した。
2006年7月に「藤の家」の温泉と食事を利用したが、
この河鹿荘にはさらに前に来たきりで本当に久しぶりだ。
旅館なので規模も大きい。この日は金曜日の日中だったので、宿泊客はまだいなかった。
温泉入浴客もいなくて、一人で静かに入れた。
すぐそばには川が流れているので、せせらぎの音を聞きながらの入浴も風情がある。
入浴料は600円。パンフレットには「良質のラジウムを含む世界でも有数の泉質」とある。
入浴後、周辺を歩いてみた。道路側から旅館とお風呂場が見える。
ここの川にはホタルが飛び交うことで知られる。湯来の名物にもなっているようだ。
6月30日(日)には湯来ロッジと湯来交流体験センターを会場に「ホタルまつり」が実施される。
湯来温泉街〜打尾谷集落までの約2キロには「ホタルロード」が整備されている。
緑色の歩道が目印で、ホタルのマークもついている。
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