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ハートフル募金の自販機。
もうひと月も前になるが、バスツアーでうどんを食べに四国へ行った時に見つけた自販機。
珍しいので写真に撮った。
この自販機では、飲み物を買った人、この自販機を設置した人、飲み物のメーカー
それぞれが寄付をする仕組みになっているようだ。
それでも、設置者は儲けを勘案して寄付をするのだろう。
我が家の近所の自販機は、クリーニング屋の前にあったが
閉店とともに自販機も撤去している。電気代もばかにならないのだろう。
日本中にあふれる自販機。便利この上ないが、こんな仕組みで社会貢献しておれば
少しは気持ちが豊かになれるというもの。
のどが乾いたらどこででも買える便利の良さを、少しは再認識せねばとも思う。
便利の良さに胡坐をかくのでなくて、少しでも何かをするという姿勢が何とも言えない。
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追加
ハートフルベンダーが開発された背景 〜減少し続ける募金〜
ハートフルベンダーが開発された背景には募金額が落ち込んでいることがあります。
たとえば、中央共同募金会の集計した募金総額の推移を見ると1995年をピークに下がり続け、 現在も右肩下がりです。不況で財布のひもが堅くなったことや、世界各地で大きな災害や紛争が頻発していることで”赤い羽根”以外の団体に支援をしている人も多いであろうことなどがその要因として考えられます。
また、街頭募金を名乗った詐欺事件が起こったり、募金の行方が不透明な一部団体の存在がクローズアップされたりといったことで、一部に募金のあり方を問う声が出ていることなどもあげられるでしょう。
ハートフルベンダーは、そういった不透明性への疑問に応える意味でも「誰でも簡単にでき、地域の福祉にも役立つ募金」と考えた結果、自動販売機に募金機能を持たせることを考案しました。
確かに、ジュースのお釣りを募金する、あるいはお財布の100円玉を1つ入れることで募金完了!という仕組みなら、誰でもできますので、普段はボランティアに縁がない人でも、参加できるお手軽さが魅力です。見かけたら、ぜひトライしてみてください。
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