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隣町の公民館で面白そうな料理教室があるので、参加する事にした。
車の都合がつかないが、バスに乗れば10分もしないうちに着く。
「サマーキッチン・体に美味しい夏野菜レシピ」
〜フレンチシェフが考えた旬の夏野菜たっぷりの美味しい料理です〜
講師はひろしまベジ・クッキングの会、広島市認定ひろしまそだち野菜アドバイザー、
広島市認定食農コーディネーターの肩書を持つ男性1人、女性2人の方々。
作ったのは2品で、あと2品は事前に作ってくれていた。
「豚肉の冷製 夏野菜和え」
豚肉、きゅうり、トマト、ナス、大葉、グレープフルーツ、大根で野菜たっぷり。
「素麺 夏野菜のミートソース」
素麺、ナス、トマト、キュウリ、ニンニク、玉ねぎ、合びき肉、デミソース、レーズンで
これも同じような夏野菜がふんだんに使ってある。
キュウリやナスやそうめんといえば夏の料理の定番だが、これを洋風に作って
飾り付けもしゃれた洋風だ。
2時間で完成後「グリンピースの冷製スープ」と「ニンジンのゼリー」が加わって、その後試食。どれもみなどこにでもある材料だが、完成品は高級感あふれ美味しく頂けた。
■事前には全く説明はなくて、レシピを見ながら自分達で作りながら、途中講師からあれこれ説明が入る。他の料理教室でも、簡単な事前説明後グループで分担して説明を読みながら作るのが定番だ。
料理教室に行っている友達から聞いたのだが、
すべて先生が説明をしながら作って見せてくれる教室に行っているとか。
こうなると、テレビの料理番組を見ているようなものなので、勉強にはなる。
試食の品は、別途アシスタントの人が作ってくれるものを食べるという。こういう方法も良いなと感心した。
自分達で作っても、分担制でやれば自分が全く関わらないものがいつの間にか出来ていることも多い。
分担制だと人数も多く、自分一人で作るのに比べて格段に手早く出来る。
家でまたすべてを作ってみるなどなかなか出来ない。それでも何となく身に付いたたような気になる。
これまで様々な教室に行ったが、この分担制も何とも考えさせられるのだ。
料理教室のやり方も色々と考えさせられるものだ。
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料理教室
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