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先週の土曜日はランチと近大のサイエンスカフェに出かけ、
日曜日はコンサートの後ビール祭り(オクトーバーフェスタ)へと出かけた。
2日間とも友と一緒だ。9月になってから行事が目白押しになった。
今回はそのコンサートについて。
広島ガスがコンサートを実施していることは知ってはいたが、初めての参加だ。
「第27回2013年・広響(広島交響楽団)ホットコンサート」
<モーツアルト×ベートーベン・二人の巨星〜夢の響演>
是非行ってみたかったのは、指揮者が山下一史さんだからだ。
山下さんは私の初任校の卒業生だ。当時から目立った存在だったのでよく覚えている。
担任ではなかったが、授業で担当した。彼は休憩時間にはよくピアノを弾いていた。
中学校の途中で単身上京して音楽の道に入り、桐朋学園大学を卒業して指揮者になった。
ベルリン芸術大学に留学したり、カラヤンのアシスタントをして病気時に代役もした。
その後は活躍をしているのを知っていたが、実際にその姿を見ることはなかった。
立派になって活躍している卒業生の姿を見るのは嬉しいものだ。
モーツアルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツアルト「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第1楽章〜第3楽章
ベートーベン「交響曲第5番ハ短調作品87<運命>」第1楽章〜第4楽章
これだけでたっぷり2時間近くを堪能させてくれた。
エネルギッシュな指揮ぶりを見ているとかなりの重労働だなと思った。
それに曲がすべて頭に入っているのだろうか、楽譜がなかったのにはびっくりした。
その道に秀出でるということは、才能のみならず努力の賜物なのだろう。
心豊かになるひと時を過ごした。
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