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何気なくテレビをつけたらNHKの時代劇「あさきゆめみし」だった。
木曜日20時に時代劇をやっているのは知っていたし、以前「薄桜記」は見応えがあって熱中して見たものだ。その記事⇒「NHKテレビドラマ・『薄桜記』が面白い」
しかし、それ以後はあまり見ていなかった。
この「あさきゆめみし」は前田敦子主演というだけで先入観から見る気がしなかったが
全10回中の2回目の回をたまたま観たら、何とも魅力的な番組なのだ。
主演の前田敦子はまだまだ力不足で、声など消え入りそうで今後さらに努力を要すものだが
筋やセリフの言い回しなど熱中するに足るものだった。
脚本はジェームス三木。確か「薄桜記」もそうだった気がする。
内容はあの「八百屋お七」の話だ。
前田敦子の演技はまだ心もとないが、声が可愛いし若さの盛りの美しさがある。
両親役の中村雅俊と竹下景子はさすがにベテランだ。せりふもしっかりとしてよく通る。
何よりも、ゆっくりと丁寧なしゃべりは心に響く。
現代劇のように早口で普段喋る調子でさらりと言うのではなく、一言一言しっかりとしゃべる。
かといって時代劇調ではない。
3回目も観たが、この先を見たくなるようなドラマである。
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