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水曜日に竹原の道の駅で買ったタケノコを、その後調理して食べた。
こういう季節物は、やはり食べたくなるものだ。
糠とトウガラシがついていたので、その日のうちに1時間ほどかけて湯がいておいた。
小さなものが3本だったが、3回に分けて食べた。
1個目はタケノコと木の芽の酢味噌和え。
最近は畑の玉ねぎの葉で酢味噌和えはよく食べる。おなじような調理法だ。
▼2個目はタケノコご飯にした。
タケノコを切ってすぐにといだ米に入れた後、しょう油などの調味料を入れて炊いていたが、
切った後で調味料(醤油、みりん、酒)にしばらく浸した後、その後全部を釜に移して炊くと良いことが
分かった。味が染みて美味しい。
その他の材料の木の芽、卵とじのニラ、みそ汁の春菊は我が家の菜園野菜の利用だ。
▼3個目は煮物にした。
ここにも木の芽を上に散らせば良いのだが、庭のまだ小さな木の芽はすべて使い果たしたので
ハーブのレモンバームを刻んで一緒に煮込んでみたが、色合いにはなった。
水曜日には外食でタケノコご飯も食べたので、今週はタケノコ尽くしになった。
現代では年中食べられるが、やはり旬のものを食べるのは嬉しいものだ。
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食卓や食べ物一般
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野菜などはやはり旬のものに限ります。
甘み、歯ごたえが違いますね。旬の筍は特に美味しいです。
私の山もようやく筍が出ました。5月の連休は筍がりができそうです。
2014/4/27(日) 午後 7:25 [ ゆず ]
旬のものが食べられるのに幸せを感じます。
人間が手を加え過ぎたものでない、自然のものが良いですね。
山のタケノコが食べられるなんて羨ましいです。
ただ、処理がやや手間ですが。
2014/4/27(日) 午後 7:30