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先週、山陰へドライブに行った時に、道の駅で「アイスプラント」を見つけた。
いつぞやはテレビで見て、何とも変わった野菜だなと思った。
広島のシェラトン・ディナービュッフェで初めて見て、そして食べて感動した。
ブログでは、道の駅でも売っていると2人の方からアドバイスがあった。
それを見つけたので、早速購入した。
口にするのは2度目だが、お店で見つけて買って食べるのは初めてだ。
1パック162円だった。高価なものだと思っていたので意外な値段だ。
何とも独特の野菜だ。毛色の変わったものを口にするのは不思議な感じだ。
アイスというより「ソルト」と言った方がよいようなしょっぱい味だ。
レモンをかけて食べたが、しょっぱさが一層増したのに、まろやかさも出て美味しかった。
<ウィキペディアより>
アイスプラント(学名:Mesembryanthemum crystallinum)はハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。
フランスではフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale)と呼ばれ、
フランス料理の食材として注目を浴びている。
日本でも佐賀大学農学部が栽培化し、塩味のする新野菜として紹介したことをきっかけに、
近年、全国各地でも栽培されはじめた。
国立ファームはソルトリーフ、佐賀大学発ベンチャーの農研堂はバラフとクリスタルリーフ、
アグリ社はプッチーナ、滋賀県長浜市の日本アドバンストアグリはツブリナという商標を用いている。
また、静岡県ではソルティーナやシオーナの名で販売されている。
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