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梅雨時は、じめじめとして蒸し暑く嫌なものだ。
しかし、外出しないで家にいれば、台所仕事もゆっくりと出来るのもは良いものだ。
▼先週、友達とスペイン料理を食べた時に、友がパエリアを食べた。
その翌日の新聞にパエリアの記事があった。
パエリアはスペインのバレンシア語でフライパンの意味。バレンシアは発祥の地だ。
その記事の通りに作ってみた。
記事の材料は<鶏肉、米、モロッコいんげん、パプリカ、ナス、ズッキーニ、
トマトピューレ、サフラン、ローズマリー。>
私のは<鶏肉、イカ、米、さやインゲン、ピーマン、ミニトマト、人参、ズッキーニ、
トマトピューレ、ローズマリー。>ないものもあるが多少は我慢。
作り方は簡単だ。
肉を炒め、夏野菜も加えて炒める。トマトピューレを入れて煮詰める。水を加え強火で煮る。塩、サフラン、ローズマリーで色と香りを付ける。米を入れて15分で火を止める。
2人分で米は1合。水が1200CCとあったのがやや多すぎた感じだ。
いつまでも出来上がらず、なんだかリゾットのようになった。次回はもっとうまく作りたい。
畑の紫蘇がどんどん成長するので、薬味だけでは食べきれなくなりジュースにした。▲
赤シソでは何度か作ったが、青シソでは初めてだ。
赤も青も作り方は全く同じ。水で煮詰めて砂糖で味を付ける。
最後にクエン酸を加えるが、家にはなかったので、レモン汁を使った。
赤シソほど紫の色が出ていないが、香りや味は全く同じ。
何種類かのレシピを参考にしたが、砂糖はかなり減らし、水は間違えて倍量になったが
完成品を飲んでみるとちょうど良い。手作りジュースは健康に良さそう。
▲煮込んだシソの葉は、取り出した後は捨てるのだが、佃煮にしてみた。(左の写真の左端)
胡麻油で炒めて、しょう油、砂糖、みりんで煮詰める。小エビを入れてみた。
食事の添え物にちょっと良い。
次回は、煮詰めていない収穫したままのものを使ってやってみたい。
▼「イタリアオムレツ風ライス」を作ってみたら、なかなか美味しかった。
ご飯に卵、塩、こしょうを入れて混ぜ、フライパンで焼く。
とろけるチーズとバジルは家にはなかったが、上に散らすとさらに美味しく見栄えも良い。
私は紫蘇を入れてみた。焦げたご飯が何とも美味しかった。
▲梅ジュース。梅2キロ分。氷砂糖が主だが、酢も少し加えた。夏にかけて重宝しそう。
ラッキョウ1キロ。よく食べるので、どんどんなくなる。
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食卓や食べ物一般
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