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昨日は、期限があり気になっていた映画と催しにやっと出かけることが出来た。
▼映画はシネツインで「めぐり逢わせのお弁当」を見た。
先般見た「マダム・イン・ニューヨーク」と同じ映画館で、またもインド映画だ。
「アメリカで今年公開の外国語映画・興行成績第1位!」
「フランス、ドイツ、イタリア等のヨーロッパで異例の大ヒット!」
「カンヌ国際映画祭批評家週間観客賞受賞」・・・・ととにかく評判が良いので
是非見たいと思っていたのだ。
しかし・・・期待が大きすぎたのか、私は何ともやや期待外れだった。
確かに、心に響くものはあるのだが、「マダム・・・」の方が格段に感動した。
私は昔から「愛と感動」の映画が大好きで、その観点からいえば愛と感動はやや弱かった。
今朝はNHKの朝ドラ後の「アサイチ」で「大人気のインド映画」があるので、
それを見ていたら、今日のブログ更新が遅くなった。
前述の2作品はもうすでに紹介された後で、今日は「バルフィ!人生に唄えば」の紹介だった。
今、インド映画が注目されていることは確かだ。
映画終了後は、場所が近いのでデパートの福屋に歩いて移動。
ここで「福屋創業85周年記念・善光寺大本願展」
〜入山得度60年・第121世鷹司誓玉上人ゆかりの御品〜を見た。▲
入場料は600円だが、頂き物の招待券だから無料だ。
「この名刹は、歴史遺産の壮大な宝庫」とある。
入場者はやはり年配の人が多い。
「牛に引かれて善光寺参り」で知られるが、信州はやはり遠いし、
お寺への関心度が低すぎて、この催しも感動がやや弱かった。
■わざわざ街へ出かけたのに、何とも不消化な状態で家に戻った。
まあこんな日もあるだろう。
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