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タウンリポーターの記事は最近では掲載の回数が増えたが、「夕刊掲載」というのがネックだろうか、
反響はそう多くはなく一部の人に限られる。
それでも、昨日生協で会った人は、
「最近よく記事を見て読んでいますよ。あちこち取材に出かけるだけでも忙しいでしょう。」
と言ってねぎらってくれたのが嬉しかった。
公民館行事の「バウムクーヘン作り」を取材して投稿し、先日新聞の夕刊に掲載されたので、
ブログ記事として載せてみる。(新聞記事はかなり短いので、これは元原稿。)
◆8月27日に○区の○○公民館で小学生対象の
「広島から広がったバウムクーヘンを作ろう!」という催しがあった。
参加者15人は3つの班に分かれ、
講師の広島市三滝少年自然の家の○岡○明さん(41)ら3人から指導を受けた。
カール・ユーハイムさんが広島の地で作ったのが発祥だという話を聞いた後は、
生地づくり。材料の卵、薄力粉、砂糖、バターを力いっぱい混ぜた。
出来あがった生地を外に運び、今度は焼く作業。竹を回しながら中央に生地を塗りつけ、
用意された炭火の上でも回しながら焼いていく。生地がほんのり焦げたら生地をさらに塗りつける。
これを何度も繰り返す。皆汗を流し、頬はまっ赤になりながら頑張って焼いた。
生地がなくなるまで焼いたら終了。最後に竹を立てて机の上でトントンと叩くと、
焼き上がった生地が抜け落ちる。完成したものを人数分に切り分けて、試食した。
参加者の一人○田○○さん(7歳・○○小学校2年)は「焼く時は本当に熱かったが、
作るのは楽しかった。出来あがったバウムクーヘンは美味しかった。」と話していた。◆
バウムクーヘン作りを見たのは初めてで、私自身も十分楽しめたが、
焼く作業はかなり熱い。これは冬の行事に限ると感じた。
先日ブログ記事にもしたが、
←フライパンで作るものに挑んだ。これも結構いけたのだ。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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