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今頃になってべネッセから「お客情報漏えいのお詫び」が来た。
これまで何の連絡もなかったのに、やはり我が家も漏れていたのだ。
かなり前に利用していた家には連絡が来たというのに、
我が家は孫用にと今年の3月に入ったのに来なかった。
該当していなかったのだと安心していたのだが、そうではなかった。
調査するに従って漏えい数がどんどん増加していった、その中に入っていたのだ。
お詫びの品として、500円分の金券か図書カードが貰えるという。何という安さだ。
それに「こども基金」を創設したのでそこに寄付も出来るというが、腑に落ちない。
体の良い「お詫び金節約」のようにも感じられる。ずるい。
様々な事情もあろうが、やはり情報管理の甘さからくるものであることは確かだ。
それは会社の体質的なものからくるものだろう。
「セキュリティーに関する過信など、企業風土に起因する甘さがあった」と社長も言う。
女性が結婚しても働きやすい会社として知られていたが、
こういうことがあると、イメージが一気にダウンだ。
新社長のイメージもあまり良いものではない。
「クレジットカード情報の漏えいは確認されておりません」とは言っているので安心だが、
油断は大敵だ。今後は自らも防衛手段をとる必要がある。
流出は2895万件、4000万人分と言われるが、一人の人間の手でいとも簡単に
これだけのことが出来るとは、まさに現代の悪弊だと怖さを感じる。
■そんなベネッセだが、
来年度の全国学力調査(小6分)の採点や集計の委託業務を落札したというから驚く。
その予算は、62億円だという。被害補償に144億使うというが、
学力調査の受注で4割が賄える計算になるのだ。
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仕事・教育
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そうでしたか…何ともはや…………ですよね〜
500円ぽっきり出して「騒ぐな」ってこと?よけい火がつく!
こども基金…なにそれ!! 腹だたしくなってきた〜。
2014/10/3(金) 午前 0:31
あらゆることで呆れました。
こういう事があった時にどういう対応をするかで真価が分かります。
「危機管理」は難しいものではありますが。
2014/10/3(金) 午後 6:06