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この土日には、まさに文化の秋にふさわしい催しものが多い。
フードフェスティバル、JR貨物フェスティバル(土曜日のみ)などもあるが、
街中へ出かけるのがだんだん億劫になってきている昨今だ。
結局行ったのは近場の地元の「ふれあいフェスティバル」だ。
小学校と公民館を中心に行われた。以前は公民館祭りだったのだが
今は公民館だけでなく、町内会、社会福祉協議会、老年会、体育協会、女性会・・・
様々な団体の参加のもとに行われている。舞台発表、展示、バザーなどがあった。
◆最初にバザー会場へ夫と一緒にお店を覗き、色々と買って昼食に食べた。
お祭りの楽しみは、何といってもこういった食べ物屋が出ていることだ。
これがないと楽しみも半減するのだからおかしなものだ。
▼お餅(2個で\100)きなこと醤油 フランクフルト(\100)
▼うどん(\300)とおでん(3個で\150)
讃岐うどんが好きな私だが、こういった場所のうどんは格別美味しくはないが
何となく食べたくなるから不思議だ。
野菜が極端に不足するメニューばかりだが、この際かまわない。
食堂は小学校の理科室があてがわれていた。棚のビーカーやフラスコなどが見える。▲
不思議な雰囲気の中で食べた。
▼ラスク(\110)とエコたわし(\50)も買い持ち帰った。
◆食べた後は、体育館へ行ってステージ発表を観た。▲
銭太鼓やフラダンスなどを観た。知っている人も何人か出ていて熱心な取り組みに感動。
すぐに帰るつもりだったが、見ているうちに面白くなってかなりの時間見た。
体育館の隅で、大正時代に当地で土砂災害があった時の写真展示があったので、
興味を持って観た。係の人の話を聞いているうちに、
これはタウンリポーターの新聞記事になるとひらめいた。
そうなると、担当者の話や、鑑賞者のコメントなども聞かねばならない。
あれこれしていたらかなり時間を取ってしまった。
このフェスティバルの全体については4年前に記事にして掲載されたので
今回は、別の角度から記事にしてみたいと考える。これからその作業をせねばならない。
タウンリポーターの取材もしばらくやっていないので、良いチャンスになった。
事前にそのつもりはなかったが、行ってみてから良い素材が見つかることもあるのだ。
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