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昨日出かけた島根県の温泉<加田の湯>から少し北上した「道の駅・頓原」のすぐそばに
「しめなわ館」が出来たというので行ってみた。
以前まだ建設中に何が出来るのだろうと思ったが、随分立派なものに出来上がっていた。
<ネットからの引用文>
島根県飯南町が同町花栗に建設した「飯南町大しめなわ創作館」
が9月28日にオープンした。しめ縄製作の見学ができるほか、
出雲大社神楽殿に奉納した全長13・5メートル、重さ4・5トンの大しめ縄の製作過程を
紹介したパネルなどを展示。町は「日本最大級のしめ縄を作る町」をアピールし、
しめ縄の製作技術伝承の場、新たな観光振興拠点として期待する。
国道54号沿いの「道の駅頓原」南隣にあり、 木造2階建て、延べ床面積816平方メートル(敷地面積約2200平方メートル)。
地元有志でつくる町注連(しめ)縄企業組合が指定管理者を務める。
入場無料で、1階は同企業組合が出雲大社に約6年ごとに奉納する大しめ縄や、 個人・商業施設用に受注するしめ縄を作る作業場がある。
町内で出土した土器や、わら製の雪ぐつなど昔の民具、形が異なる全国各地のしめ縄も
展示するほか、有料でしめ縄作り体験もできる。
2階は稲わらの倉庫になっている。総事業費は1億7千万円。
毎年私が初詣で出かける神社への奉納だ↑
全国から注文が引きもきらないという。
何とも壮大な取り組みをしたものだ。すでにマスコミにも数多く取り上げられており、
▼私が訪れた前日にはNHK「あさイチ」の全国放送で流されたという。
NHK『あさイチ』「ピカピカ☆JAPAN」の生中継がありました。 11月18日、NHKの朝の番組『あさイチ』のコーナー「ピカピカ☆JAPAN」の
生中継が大しめなわ創作館からありました。大しめなわ館からの生中継は10分間弱の放送でしたが、
NHKのスタッフさんおよそ15人とレポーターの篠山輝信さんは、朝6時前に創作館に到着。
機材の設置や進行の打ち合わせを開始、7時半ごろからは、出演する飯南町注連縄企業組合のみなさんも、それぞれの配置について本番さながらのリハーサルを、なんと!3回もやったんですよ☆
緊張の本番は9時20分過ぎから、アッキーさんの声高らかなごご挨拶からスタート!! スタジオとのやり取りを交えながら、出雲大社の大しめ縄を奉納している飯南町のこと、 しめ縄専用のワラを生産していること、大しめ縄をつくる工程などについて分かりやすく説明していただきました。最後には、大しめ縄の撚り合わせを体験され、無事生放送終了〜。
※11月18日、大しめなわ創作館は大いそがしでした。この生放送が終了後、
錦織良成監督(島根県出身・映画監督『白い船』『渾身』など)が映画『たたら侍』のロケハンでご来館、
午後からはTSSテレビ新広島『いきたがリーノ』のロケ(アンタッテャブル柴田さんご来館)で、
ワラ馬作り〜飯南町に伝わる、とってもおもしろい民俗行事「とろへい」の体験と長い一日でした。
(これは12月13日と20日に放送予定)
国道54号線は高速道路の松江道の開通後はかなりさびしそうな状況だが、
沿線の町はあれこれ取り組みをして頑張っている。
町の名物となる素晴らしい建物だと感じたのだ。
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