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木曜日にはシンポジウムに出かけた。
農林水産省や中国新聞社の主催、中国新聞ホールであった。平和公園の川一つ隔てた西側だ。
この中国新聞社の周辺は、紅葉が奇麗だった。
新聞社の入り口を入ると、改装したようで内部は以前とは随分変わっている。
新聞社の歴史が分かるパネルやカメラの展示などがあり、興味深く見た。
さて、シンポジウムは<医福食農連携・「食でつながるイノベーション」シンポジウム>だ。
聞き慣れないタイトルだが、食や農には関心があるので行ってみたのだ。
〜心と体がよろこぶ、食の新発想〜とあれば何やら期待できそうと感じた。
フリーアナウンサーの小谷あゆみさんは、アナウンサーであり、農業ジャーナリストであり、
ベジアナ(野菜を作るアナウンサー)として活躍している。その活動の中での話があった。
元カープ選手で現在は野球解説者の北別府学さんは、
家で野菜を作ったり果樹をたくさん植えていると言い、その話があった。
パネルディスカッションでは・・・
広島国際大学教授の吉長成恭さんの「園芸福祉」の話、
県立総合技術研究所研究員の杉岡光さんの「凍結含浸法」の話、
これは以前この施設の見学をしており私は知っていた。
アオハタ関連会社・芸南食品の黒熊博也さんの、「レトルトパウチ食品」
「ジャム・フルーツソース」の話・・・などから、医福食農の話へと深めた。
どれも今日的な、また将来的な内容で参考になった。
ただし、これらの取り組みは昨年くらいから始まったそうで、
まだまだ認知度は低く、今後の活動へ期待したいものである。
やや硬い話でもあったが、これからの日本には必要な分野となると思われる。
この日の内容は、後日新聞紙上に掲載されるという。
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