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「いのちを守る防災講演会〜災害の被害を最小限にするために〜」へ夫婦で出かけた。
広島では昨年の8月に大規模土砂災害があり、市民の興味関心は大きい。
主催は広島県法面協会という聞き慣れない団体。600名の定員いっぱいの参加者だった。
薄緑色をした作業上着姿の人が多い。市の現場関係者なのだろうか。
講師は地盤工学、防災工学を専門としている加納誠二さん。(呉工業高等専門学校教授)
8月の災害現場からの報告や、「命」を守るために必要なことなどの話があった。
一人一人の主体的な行動と、自主防災組織の必要性。防災は「自助」が大前提。
「共助」があれば存在する確率が上がる。「公助」を過度に期待してはいけない。
ただし、被災後の復旧は「自助」では無理、「共助」「公助」が必要不可欠。
災害死ゼロを実現するためには、災害文化の醸成と防災教育がキーとなる。
土砂災害などは同じ場所で繰り返す。記録に残すなどして風化させないことが必要。
過去の災害に学び、予防的な対策を取ることが重要。
被災現場の写真などを通しての話は、今更ながらその怖さを知った。
ただ、後半はやや抽象的な話。理想論であって、実現するにはまだまだ課題が多い。
■講演会が終了したのは、もう17時前。夕食はかっぱ寿司で。
前回は12月26日。しばらくするとまた食べたくなるのは不思議なもの。
だからほぼひと月に1回程度行っている。寿司は夫の好物だ。
その後デオデオに寄ってプリンターのインクを買った。
ついでに、実家の父用に暖房器具や風呂給湯設備など良いものはないかと見た。
さらにフォレオでワオンカードの手続きなどをして、あれこれ用事を済ませた。
済んで帰宅する頃は気温は随分下がり、かなりの寒さになった。
▲今朝起きて見ると、遠くの山には雪が降り積もっている。庭木にもうっすらと雪だ。
全国的に寒い日となりそう。日中も2ケタにはならないようだ。
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