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昨日は、午前中は生協の「商品学習会と料理教室」へ出かけた後、
午後からは夫婦で「中国地方土砂災害サミット」に出かけた。
アステールプラザ(広島市中区加古町)中ホールに500人定員で集まっていた。
そのほとんどが男性。女性は1割もいなかった。
その男性もピシッと背広を着た人が多く、出張を兼ねた参加のような感じだった。
<基調講演>は全国治水砂防協会理事長の岡本正男さんの「土砂災害から学ぶ」。
建設省で働いた人で、数多くの動画資料を使っての話は臨場感たっぷり。
土砂災害は土石流、がけ崩れ、地すべりなどで、その怖さが十分に伝わった。
「平成26年8月20日広島豪雨土砂災害について」。
数多くの写真を見ながら、
当日の実情や避難勧告などの課題などを話した。
義援金は52億2千万円も集まったという。
<パネルディスカッション>は〜土砂災害の経験から〜ということで
これまで土砂災害を経験した各地の首長さんの参加だ。
三朝町長(平成10年10月災害)、津和野町長(平成25年7月災害)、
防府市長(平成21年7月災害)、岩国市長(平成26年8月災害)、
そして広島市長(平成26年8月災害)の5人が災害の様子などを話した。
コメンテーターは国土交通省の大野宏之さん。
災害を経験した首長ならではの話には、その大変さと苦労がにじむ話だった。
まだまだ課題も多く残されており、継続して防災に対応することを確認した。
14時〜17時までの長丁場だったが、防災の必要性を感じる良い機会だった。
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