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先日、公民館のペルー料理教室に参加した後、新聞のタウンリポーター欄へ投稿したら掲載された。
今回はその投稿原稿を載せてみる。新聞記事はかなり短い文になっている。
ペルー料理を通してペルーについて理解を深めようという国際理解講座が、1月24日
○区の公民館であった。講師は広島市在住6年になるペルー人で日系3世のパラオ兼重さん(49)。地元の人や、市内中区たかの橋にある「ゆいポート」の「なるほど世界の料理サークル」で講師と親交のあるメンバーなど6人が参加した。
干しエビ、ジャガイモなどを煮詰めた中に、キヌアという雑穀を加えて煮る「キヌア・アタマラーダ」と、スープスパゲッッティのような「ソパ・ア・ラ・ミヌータ」、卵と牛乳を使ったデザート「ウエボス・ア・ラ・ニエベ」の3品を作った。
どれも平素馴染みのない料理で、特にキヌアは初めて見聞きするもので、作る前から皆興味津々だった。一見ごまのような雑穀で、水に浸すとかなり量が増える。ペルーの香辛料なども使って独特の味に仕上がった。
調理後は試食をし、ペルーの地図を見たり楽器、食品、本、文化などについて講師と話が弾んだ。南区宇品からの参加した会社員の○○○子さんは「珍しい料理で楽しみだった。料理はみな美味しかったし、家でも作ってみたい。ペルーの話も出来て良かった」と嬉しそうに話していた。
ここ最近は、かなり料理教室づいている感じだ。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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