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今朝起きて、食べ物を恐る恐る口にする。・・・味がある。
どうにか食べられるが、まだみそ汁とみかんゼリーだけで精一杯。
ひどい時はみそ汁さえ飲めなかった。
しかしまだ体はふらふらする。横になっていた時間が長かったので、筋力も落ちたか。
まだ病み上がり状態。
食べられるということは何と嬉しいことなのだろうと実感。
人間食べる楽しみがなくなったらお終いだとつくづく感じた。
いつもは「日にちが薬」で、ひどくなければ特に風邪くらいでは病院にも行かないが、
夫の胃薬が効いた。やはり薬も必要だ。
今月は初旬に風邪をひいて同じような症状になった。月に2回も体調不良になろうとは。反省だ。
食べないと体重は1〜2キロすぐに痩せるが、快復するとまたすぐに戻る。
◆2月20日(金)
午前中に家を出発。広島県を北上し、島根県へ。松江道は標高が高くさすがに雪が多い。
島根県に入って、3時の宿のチェックインまでには少し時間があるので寄り道をする。
以前から気になっていた「来待(きまち)ストーン」(島根県松江市宍道町来待)に寄った。
看板で見ていただけなので、一体どんなものだろうかと不思議に思いながら出かけたのだ。
まだこの頃は、体調はさほど気にすることもなく元気だった。
行ってみて驚いた。大きな採石場の跡だったのだ。ミュージアムも出来ている。
この付近には石屋が多いのもうなずける。
駐車場に車を置いてしばらく歩いた奥まった場所にあるからか、
こんな場所まで人は来るのだろうかと不安になるほど。
もちろんこの日の来場者は我々夫婦だけ。それにしてもすごい規模の採石場跡だ。
もう少し看板を大きくしてそばまで車をつけられるように工夫すれば
もっと多くの人に見てもらえるだろうに・・・と残念に感じた。
◆15時のチェックイン前に到着したので、宿の前の足湯に入って時間をつぶした。
もうこの頃は体調が少し悪くなり出していた。
今夜の宿は1300年の湯・山陰、玉造温泉「湯陣・千代の湯」(島根県松江市玉造町)
夕食のころは最悪状態で、たくさん並んだご馳走も食べられない。
食べようと箸をつけるが、味がないのだ。無理して食べても胃がむかむかする。
キ―ウイとオレンジが美味しかったくらいだ。
寝て起きた翌朝の食事に期待したが、体調はあまり変わっていなかった。
やはり食べられない。幸いにもお粥があったのでそれなら食べられた。
みそ汁ですら、その匂いが鼻について口にできない。
結局、2食とも食べられなかったのは
本当に残念。
ほとほと情けないことだった。
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旅・中国地方・島根県
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私の手織りの先生も居の手術をしたから「食」ということには
普通以上に関心を持っています。 食べる・・・命の出発点ですからね〜。
食べすぎた〜!と言って笑っていられるくらいなら幸せなのでえしょうけれど、
それも気を付けないといけない年齢なのでしょうかね。
拝見するとおいしそうな御膳ですよねー。
2015/2/23(月) 午後 3:57
> sekiyaさん
当方のブログに、
そちらの宣伝ばかりのコメントをしないで頂きたいのですが・・・・。
記事に関係のない内容のコメントは、お断りいたします。
2015/2/23(月) 午後 5:09
> よっちろば〜ばさん
体はどこも重要ですが、食べられなくなると体は持ちませんから
胃腸は特別大切ですよね。
過食もいけませんが、食欲不振もいけません。
ご馳走が美味しく見えないほど、悲しいものはないです。
ものが美味しく食べられる幸せを、当たり前のように思っていましたが、今後も気をつけたいです。
2015/2/23(月) 午後 6:11