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■ドイツの焼きリンゴ作りの料理教室が、新聞の夕刊「タウンリポーター」に掲載された。
新聞の文章は、かなり切られ短くなるので、自分ではあまり満足ではないが、
記事を読んだ人からは「短くうまくまとめられていますね。」と言ってくれる人が多い。
短くするのは担当の新聞記者さんなので、その人たちの要約力に負うところが大きいのだが。
記事に載る前の長い文章を載せてみる。
◆◆東区の二葉公民館で「私の国の家庭料理・2月の料理〜ドイツのお菓子でバレンタイン〜」が
2月14日に行われた。講師はドイツ料理研究家でドイツ語教師の綿貫ウラさん(46)。
比治山大学で言語学を学び、来日8年目になる。
リンゴにナッツなどを詰め、
チョコレートをかけたドイツ風焼きリンゴ(Bratapfel・ブラートアプフェル)を作った。
リンゴの中にはマジパン(アーモンドとシュガ―パウダー入り)、ナッツ、バニラ、シュガーパウダーを混ぜたものを詰めて、オーブンで30分焼く。
生クリームを沸騰させた中にチョコレート入れ溶かして混ぜる。焼きあげたリンゴの上からそれをかけて出来上がり。
男性や親子連れなどを含め20人の参加者は、5つのグループに分かれて作り上げた。
焼き上がる間にドイツの焼きリンゴのことや、バレンタインデーについての話を聞いた。
花やケーキなど様々な物を男女ともに贈りあう日だという。日本のようなホワイトデーはない。
チョコレートを贈る習慣は19世紀後半にイギリスで始まったもの。
参加者の○○○○江さん(主婦)は「甘くて美味しかった。これ1個を食べたらお腹がいっぱいになった。ドイツのお菓子やバレンタインの話を聞くことができて良かった」と話していた。◆◆
■オーブンで30分焼いたが、リンゴはかなり軟らかくなって形も少し崩れた。
時間をもっと短くする必要があるだろう。
リンゴの中も甘い上に、上からチョコレートをかけるので、甘さたっぷりのデザートだ。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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fanさん
ドイツの焼きりんごは、チョコレートもかけて、とても甘そうですね!
焼きりんごでも色んな国の作り方があるのですね!
バレンタインデーのチョコレートを女性から贈るのもホワイトデーも
恵方巻も日本独自の習慣になっていますね!チョコレートメーカーやコンビニの
販売促進が新たな風習を作ったのでしょうか?
こちらに来てバレンタインデーに男性から花やギフトやチョコレートを贈るのを
知りました、大きな会社のレセプションには、沢山の花が女性社員に
個人的に届けられています!恋人やご主人は、こまめに贈り物をするのが
こちらの風習になっています!(笑)
のり
2015/2/26(木) 午前 2:49 [ のり ]
> のりさん
焼きりんごは本当に甘かったです。カロリーも相当だと思われますね。
日本のバレンタインデーや節分の海苔まきは、商魂たくましい感じがしまう。
バレンタインデーに花を贈ろうと花の業界が頑張っていますが、なかなか定着しませんね。
そんな外国の風習を知っている我が家の次女は、日本の習慣に不満らしいですよ。
2015/2/26(木) 午前 7:49