|
5月20日(水)
友達とランチの後は「日本いけばな芸術中国展」が行われるそごう広島店へ。
ブログのお友達のおちゃるさんから招待券を2枚貰ったのだ。
彼女によれば「日本で一番大きな花展なので迫力がある」という。
前期と後期それぞれ3日間行われる。
20日の新聞記事には
<19日に広島訪問の常陸宮妃華子さまが原爆慰霊碑に花を手向けられた>とある。
華子さまはこのいけばな展を主催する協会の名誉総裁で、
20日の開会式典に参加されたされたのだ。
この日の10時がオープンだったのだが、私たちが行ったのは昼食後で少し後だった。
21日(木)の新聞記事には
「華道26流派の粋 一堂に」「広島市での開催は26年振り」
「中国地方を中心に451人の計320点を紹介」とあった。
しかし、この新聞記事の写真はカラーでなかったのはまさに残念だった。
このいけばな展は確かに見応えがあった。どれもかなりの大作ばかりだ。
素材を活かした素朴な物もあれば、前衛作品っぽい物もある。
これが生け花?と思うような物もあったのだ。
傘をさしたものもあって、素人には理解しがたい物もある。まさに芸術の世界だ。▼
多くの人が熱心に観賞していて、かなりの混みようだった。
160もの作品が展示されており、見応え充分だった。入場料800円。高校生以下無料。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
人・講演会・催しもの
[ リスト ]








生け花の世界は広いですね
生けるのは花だけでないんですね^^
自分にはなかなか縁のない世界です^^;
2015/5/23(土) 午後 9:52
鑑賞する人は多かったですが、男性は一握りでした。
若い人も少なかったですね。
華道の世界も世代や性別にかなりの限定が見られます。
2015/5/24(日) 午前 9:11