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先週の日曜日に散歩途中にたまたま見つけた子どもたちの農業体験の様子を書いた文章が
新聞の「タウンリポーター発」に掲載された。
今回は1週間もしないうちに掲載されて、いつになく早く載ったものだ。
■地元・中国新聞の長い歴史を持つ夕刊が4月で終わり、5月からはその代わりに
「セレクト」という新聞が発行されている。そこに載ったのだ。
タウンリポーター記事の掲載はこれで27回目になる。
さてそのセレクトだが、夕刊ではなくて朝刊と一緒に配られる。
「朝刊と同じ時間帯に配る有料の新聞で業界初の試み」だ。
「<今日を、二倍、豊かに>をキャッチフレーズに<第二の朝刊>と位置付けた」もの。
夕刊のみならず、新聞の現状を見つめ将来へ向けての新しい試みだろう。
まだまだ慣れないが、慣れれば読む量も多く読み応えがある。
むしろ、朝だけでは読み切れないほどの量ではあるのだが・・・。
▼「子ども30人が農業体験」の記事。新聞記事になる前の私の原稿だ。
5月17日(日)に広島市・区・・・1丁目の畑で農業体験の行事があった。
・・学区子ども会が主催する「子ども☆ものづくり教室」で、農業を通して自然に触れ、
楽しさ、難しさ、収穫の喜びを味わい、地域の人々とも交流することがねらいだ。
子どもたち約30人が参加した。
保護者や共催のJA広島市、・・公民館関係者など大人の協力参加もあった。
今回は開耕式後、地元の園芸研究家・・・・・さんの指導でさつま芋を植える
土づくりをした。耕運、肥料やり、畝立てを行い、マルチをかぶせる過程までを行った。
参加者の・・・・さん(8歳・小学校2年生)は「今年初めて参加した。
家で野菜を植えたことはある。土づくり作業は大変だが楽しかった」と言っていた。
今後は、苗植え、草取り、11月の収穫まで月に1回実施する。
ひまわりも植えて写生大会も行う。
・・学区子ども会育成協議会会長の・・・・さん(48)は
「昨年は40名の参加があったが、今年は参加者が少し減った。
こういう機会にさらに多くの子どもたちに土に触れて欲しいものだ」と語っていた。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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親も付き添うようですから、大変です。
それでもこのような取り組みは良いものですよね。
「育てる」ことは物を大切にすることにつながりますからね。
2015/5/25(月) 午前 7:51