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昨日は、久しぶりに温泉入浴のために遠出をした。
島根県へのドライブだ。以前はよく行っていたが、久しくご無沙汰していた。
白木町付近で愛車の走行距離が10万キロになったので、
夫は感激して写真撮影までした。
5年と数ヶ月で10万キロだからよく乗った方だろう。
途中で昼食休憩。
普通道からやまなみ街道(松江自動車道)に入る。
時間の関係から、三次〜三次東間のみ有料道を通るが、
あとは無料区間なのが嬉しい。
遥か前「高速上限1000円」時代にはよく遠出をしたが、
今はほとんどしなくなった。
雲南吉田ICで普通道へ。もう島根県だ。道の駅「たたらば壱番地」で買いものとトイレ休憩。
この道の駅には野菜が安くて良いものがあるのでいくつか買った。
▼赤米で作った柏餅を今回も買って食べた。味わい深い趣のある和菓子で私の好物なのだ。
ここで地図を貰いナビもかける。目的地までの道が分かりにくいからだ。
13時半頃やっと到着した。途中2ヶ所寄り道をしたとはいえ、到着までに3時間。
やはり島根県の温泉までは遠い。良い温泉を求めるためとはいえ、時間はかかるのだ。
◆2015年温泉入浴 21回目・7月13日(月)
出雲湯村温泉共同浴場「漆仁(しつに)の湯」(島根県雲南市木次町湯村1336)
ここを訪れるのは3回目になる。過去2回のブログ記録は
この頃は上質温泉に憧れて遠出もいとわず出かけ、2〜3軒の入浴のはしごまでしていた。
本当に久しぶりの訪問で、忘れるほどだったが、入ってみると思い出した。
中は極めて簡素なものだ。シャワーヘッドもなく、源泉が常時流れる蛇口が4ヶ所。
そのうち3ヶ所は小さな木でできた四角の箱に溜まるので、汲んで洗い場で水道代わりだ。
水道の蛇口は片隅に1か所あるだけなのだ。シャンプーもなく、固形せっけんだけがある。
湯量たっぷりで、深い。建物も昔の湯治場のようで、木が古くなって腐っている場所もある。
露天風呂も掛け流し湯がどんどん流れる。ここも深い。前回は先客があり、入れなかった。▲
2〜3人が入ればいっぱいになるのだ。
▲アルカリ性単純温泉だが、肌に気泡が付く。
源泉は42.6度で泉温は42.1度だから加温もしていないことになる。外には足湯もあった。▲
月曜日なのでお客はほとんどいない。長時間独り占めでき、ゆっくりと入り堪能した。
建物も脱衣所も、外に出て休むテーブルや椅子もすべて木で作られている。大工仕事のようだ。
備付品は石鹸、ドライアーのみ。ロッカーも100円は戻らないものだった。入浴料350円。
安くて泉質が良ければ、他のサービスはなくても少々我慢だ。2人で全部で800円使っただけだ。
外に出れば片隅に家族風呂もあった。50分で1080円だとか。
向かいは「旅館・湯乃上館」だ。館内には浴場がないので、この共同湯に通う方式だとか。▼
<直営の共同湯>とあるので、ここの温泉は旅館のものなのだろうか。
「山あいに湧く、ひなびた小温泉」とある。歴史は古く、出雲風土記にも載っているという。
建物も随分古そうだったが、平成13年に建て直したと一人で世話をしている女の人が言っていた。
10時から21時まで利用が可能。年中無休
入浴は1回だけ。川のそばに建っており、涼しい風が吹くので涼みがてらゆっくりした。
そばには足湯もあった。1時間半ほどしてそこを離れた。(さらに続く)
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ここは向かいにある「湯乃上館」が管理しています。湯乃上館ですが、1日2組限定のお宿だとか。
格子越しに斐伊川を眺めながら露天風呂に浸かれますね。
ついこの前まで入浴料は320円でしたが、いつの間に値上げされてますね。それでも安いですね。
2015/7/15(水) 午前 10:28
> 広島電気軌道さん
湯乃上館は1日2組限定とは知りませんでした。
どんな宿か覗いてみましたが、ひっそりとして誰も出てきませんでした。
温泉は私も以前は320円の時に行っていますが、このご時世ですので値上がりしたようですね。
島根の温泉は安くていう事ないです。もっと近ければ良いですのに。
2015/7/16(木) 午前 9:08