|
■台風の接近で昨日はその対策に追われた。
各地で大きな被害が出ているようだが、当地では予想に外れほとんど影響がなかった。
私は暢気な方で、あまり慌てる必要がないと睨んだが、
何事にも熱心にことに当たる夫は、早くに家中の雨戸を閉め切った。
今時の家はスイッチ一つで雨戸が閉まるのだろうが、我が家は古い式の雨戸だ。
雨戸を閉めることなど滅多にない。夏は戸も開け放し網戸にして風を入れて眠るのだ。
だから、雨戸を閉めたら暑いし、圧迫感があって落ち着かなかった。
台風より雨戸の方が気になって眠れないほどだった。
そういえば今回と同じようなコースで同じように影響がなかった台風が4年前にもあった。
4年前とコースもほぼ同じだ。そして驚くほど拍子抜けのする結果だったのだ。
でも、用心に越したことはない。逆になることを思えば幸せなことなのだ。
◆話はがらりと変わるが・・・・テレビドラマ「天皇の料理番」が終わった。
最後まで感動するもので、せりふに涙を流しながら観た。
終わった直後はまさに茫然として「ふぬけ」状態だった。
「○○ロス」などという言葉があるが、まさにそれだった。私にしたら滅多にはないのだが。
4月に始まったこのドラマは、7月のこの時期まで全12回。
今時は1ケタの回数で終わるものが多く、視聴率の低さに途中で打ち切りになるものまである。
今回のドラマは長くはあったが、あっという間でまだまだ続いてほしかったほどだ。
今時長さを感じさせないドラマなど少ない。
原作も読んでみたい。
◆今年の前半期のドラマでは、他にもあれこれ楽しめるものがあった。
土曜日のNHK「チャンポン食べたか」 これもあと数回で終わる。全9回。
先日は、「鶴瓶の家族に乾杯」に主人公の管田将暉さんが出て長崎を歩いていた。
このドラマでは、子どもを信じて深い愛情を注ぐ両親の姿に涙した。
今日の新聞ラテ欄によれば、NHK13:05〜の「スタパ」にさだまさしさんが出演する。
「小説家さだまさし誕生秘話・生さだ裏話も」とある。見てみたい。
◆日曜日の23時からはNHKの「情熱のシ―ラ」を録画して翌日見た。これはまだしばらく続く。
筋の面白さもさることながら、モロッコやスペインなどを見るだけでも楽しい。
◆実は、日曜日はNHKの大河「花燃ゆ」も一応見ている。
身近な山口県の話なのでつい見てしまうのだ。
しかし、やはり感動するまでにはなかなかいかない。
せりふの一つ一つに感動しないのだ。次こそは次こそはと期待しながらやや裏切られる。
「天皇の料理番」のように、少ないせりふの中にも重みのある言葉を選ぶべきだ。
筋もポイントを絞って取捨選択し、主人公に係わることだけにする。
それ以外はばっさりと切るだけの思い切りがいるだろう。脚本はいかに重要かだ。
大河は主人公だけに絞れない苦しさもあろうが、
盛りだくさんだと、てんこもり過ぎてかえって面白みに欠けてくる。
せりふも多く、ジーンとくる前に次々と展開するのだ。
■それにしても、この数ヶ月は見たい番組が多くて、土日が特に忙しかった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組


