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先日は、フットマッサージの講習会があったので出かけた。
自分自身にも役だったが、内容も面白かったので記事にして新聞社に送ったら
セレクトの「タウンリポーター欄」に掲載された。掲載は29回目になった。
以下はその内容を書いたもの。
○区の○○公民館で「マッサージでストレス解消」の女性セミナーが催された。
○○女性会共催。講師は佐伯区在住のフットケアコンサルタントの前田登美子さん(64)。幼いころ交通事故に遭い足を痛めたことから、足の重要性に気付き、ドイツにも留学して今の仕事につながった。顔や足や手のツボ健康法を習った。
顔のツボマッサージは、痛みを感じる場所があれば体が疲れているのだという。
そこをほぐすことで疲れをとることができる。
手や足の反射区はすべて体の各器官につながっており、そこを押すと体の器官が刺激されて健康が回復する。背中や肩などは自分でマッサージをするのは難しいが、
手足のツボや骨部分を押すことはより簡単にできて効果が出る。血液循環が良くなり、
細胞が活性化するのだ。リンパマッサージはリンパを刺激することでむくみを解消する。
特に足の裏はどこを押しても効果が出る。欲張らずに、毎日3分ほど続けると良いという。
20名の参加者は、講師の指導で熱心に各自がマッサージを行った。○区在住で主婦の○村○○美さん(57)は「先生が丁寧に教えてくれたのでツボの場所がよく分かった。
気分が良くなり、楽しく出来た。」と笑顔で話していた。
顔や手や足のマッサージを習ったが、講師は特に足が専門のようだ。
足裏のマッサージ効果を話していた。
先般読んだ本『長生きしたけりゃ・ふくらはぎをもみなさい」にも通じるものがある。
足は重要なのである。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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